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やるからにはできるだけ多くの人が参加してくれる同窓会にしたいですよね。
当日の企画内容やサプライズイベントなどもいろいろ考えるのですが、これもみんなが来てくれて初めて楽しめるものです。
参加者を増やすのは、実は意外と地味な作業なのです。

”なんとなく気乗りがしない”人たちを勧誘

同窓会の案内が来て、特に用事がないのに欠席する人の理由で多いのが「なんとなく気乗りがしない。」というものです。
そして詳しく理由を聞けば、行っても特に話す人もいない、つまり、ボッチになるなら行かない方がマシだと言います。
そこで、幹事さんおよび幹事チームの出番はこの”ボッチ対策”です。

友達からの電話作戦開始

案内状を送ってまもなく返信が着き出した頃、欠席者への電話作戦を開始します。
電話をする人は幹事チームで作戦会議をし、例えばA君が欠席なら、A君と親しかったBさんとか、クラブが一緒だったCさんに電話を入れてもらいます。
もちろん、BあるいはCさんは出席予定で、できれば異性の方がイイですね。
きっとA君は突然の電話に驚くはずです。

ただの宴会にならないよう企画にひと工夫

当日の企画内容にもひと工夫しましょう。
ただの宴会にならないよう全員参加のゲームなどを企画し、あまり気乗りしない人へ勧誘トークをする時に企画内容を教えてあげます。

また、席順を男女交互に座れるくじ引きにし、親しい者同士がすぐに固まってしまうことがないようにしていることを伝えます。席は円卓とし、幹事チームのメンバーが各円卓に1人づつ入り、ホストを務めます。

まとめ

幹事はプロではなく、みんなのお世話役です。そこまでするのは大変ですが、お世話役だけに一生懸命やればみんなもわかってくれます。そして、終了後にみんなから感謝してもらった時の喜びはきっとひとしおです。

 

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