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サッカーとはエンターテインメントでもあり、ビジネスでもあります。ビジネスということで、サッカークラブはテレビの放映権料、スポンサー収入、チケット売り上げなどの形で収入を得ていますが、その中にはユニフォームの売り上げも含まれています。そのユニフォームについて、多いクラブは年にどれだけの枚数を売り上げているのか、昨年度の最新データをもとにトップ3をまとめていきます。

第3位 FCバルセロナ 1.150.000枚

第3位は、スペインのFCバルセロナ。アルゼンチン代表リオネル・メッシやブラジル代表ネイマールをはじめとした、ワールドクラスが多数集結するビッグクラブ。さらに選手別で見ていくと、メッシ、ネイマール、そして2015年限りで退団した元スペイン代表シャビがトップ3を占めていました。

第2位 レアル・マドリード 1.400.000枚

第2位は”白い巨人”レアル・マドリード、チャンピオンズリーグて史上最多10回の優勝を記録するなど、世界一有名なクラブです。
前年度のトップから1ランク後退していますが、それでも140万枚を記録しています。選手別の売り上げでは、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド、ウェールズ代表ギャレス・ベイル、元スペイン代表シャビ・アロンソ(現バイエルン・ミュンヘン)が上位にランクインしています。
あと話はそれますが、ロナウドが2009年に加入した際の100億の移籍金は、1年間のユニフォーム売上のみで回収したという話もあります。

第1位 マンチェスター・ユナイテッド2.000.000枚

そして第1位は、イングランドのマンチェスター・ユナイテッド。世界中に5億人のサポーターが存在すると言われ、”赤い悪魔”の愛称で知られる名門クラブです。2013-14シーズンこそ7位と低迷しましたが、相変わらずの人気を誇っています。選手別の売り上げトップ3は、イングランド代表ウェイン・ルーニー、オランダ代表ロビン・ファン・ペルシー、スペイン代表フアン・マタでした。

まとめ

今回のまとめでは、枚数は判明していますが、詳しい金額は出てきませんでした。しかし、ロナウドの移籍金の話から見ると、ユニフォーム売上がクラブ収入に占める割合は、非常に大きなものだということがわかりますね。

 

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