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年末の大掃除計画をお願いと上司に言われ…

忙しくなってきた年の瀬、なんとあなたは職場の大掃除隊長に任命されてしまいました!しかし、ピンチはチャンス。あなたの幹事力を職場の仲間にアピールするチャンスです。しっかりした計画をたてて、大成功したいですね。下に挙げたコツがあなたのお役にたてれば幸いです!

拝命をアピールする

一番最初にすることは、自分が今年の責任者であることを皆に伝えることです。そうすることによって、皆の理解と協力を得ます。また、施設の管理責任者にも挨拶をしておきましょう。これで連絡体系ができあがりました。

大掃除を具体的に考える

前年の隊長に詳しい話を聞きましょう。段取りがあるようなら、すべて引き継ぎます。もしあなたに意欲があるなら、アレンジして効率化を図ります。そして、大掃除を具体的に考えましょう。どこを掃除するのか、日時は、だれが参加するのか、ゴミをどうするのか。

サブリーダーの任命

一人で作ったプランには漏れがつきものです。そこで、助言を貰え、作業をサポートしてくれるサブリーダーを任命しましょう。上司に決めてもらうのもよいし、同僚や部下に手伝ってもらうのも結構です。

それぞれの作業内容を決めよう

作業内容をできる限り具体的に決めましょう。この大掃除に求められていることを考え、参加者各自の作業を書き出してゆきます。皆のニーズをくみ上げることは、大掃除のモチベーションを上げます。周りにリサーチするのも手かもしれません。

掃除道具

大勢が効率よく作業するには、十分な道具が必要になります。何を準備すればいいのでしょうか?またどこから入手しますか?別の部署から借りれるものがあるかどうか確認しましょう。施設に問い合わせるのもよい方法です。その際、ゴミをどこに集めるか、確認しておきましょう。そうそう、ゴミ袋が一人に一枚以上行き渡るように手配してください。

配布物

参加者が非常に多ければ、大掃除の内容に関する配布物を事前に用意します。必ず問い合わせ先として、責任者であるあなたの名前を書いてください。また、できるだけ楽しいイベントとして紹介してください。大掃除の出来は、参加者の気持ち次第なので。

計画書をまとめる

さあ、だんだんとやることが見えてきましたね。それでは一旦、これらを文章にしましょう。なるべく具体的にまとめ、上司に確認を貰います。やはり「報・連・相」は大事ですよね。ダメ出しは早めに貰い、計画書を仕上げます。さらに、準備のプロセスも文書にしておきます。これも業務の一環、せっかくなので成果を形に残しましょう。来年のマニュアルになる可能性が高いです。できるやつだという印象を持たれますよ。

おわりに

いかがでしたか!大人数での大掃除は、参加者それぞれの工夫というよりも、いかに段取りを良くするかにかかっています。計画書を作ったら、いよいよ本番です。がんばって参加者に達成感を与える、大成功のイベントにしましょう!

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