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バドミントンがどのようなルールで試合が行われているかはご存じですか?ここでは意外と知らない人も多いバドミントンのルールについてご紹介したいと思います。テニスと似ている部分も多くありますので見てみましょう。

テニスと似てる?バドミントンの基本ルールを覚えよう!

シングルス・ダブルスがある

バドミントンはテニスと同様に1vs1のシングルス、2vs2のダブルスというルールがあります。基本的にはシングルスもダブルスもルールは同じですが、サービスの順番などがダブルスでは複雑になります。

サービスの基本は「対角」

バドミントンのサービスはコートの「対角」に行います。四角く囲われたサービス・レシーブエリア同士でサービスとレシーブを行います。もしサービスがこのエリアに入らなかった場合は相手側のポイントになります。ダブルスでもこのサービス・レシーブエリアは同じように対角に位置しますが、シングルスが縦に2枠使うのに対し、ダブルスでは横に2枠使います。

セカンドサービスはなし

バドミントンではテニスと異なり「セカンドサービス」はありません。テニスではサービスに失敗した時には、もう一度だけリトライする権利が与えられています。バドミントンの場合は即交代になります。バドミントンのサービス時には様々な反則があります。特にシャトルを打つ位置などはかなり厳格に決められています。こういったサービスのミスなどでもサーブ権が交代になります。

試合の構成はテニスと似ている

バドミントンの試合構成はテニスと似ています。「セットのないテニス」と言えば大体予想がつくでしょうか。バドミントンの試合は「マッチ」と呼ばれ、マッチは3ゲームからなります。つまり「3ゲームマッチ」です。テニスの場合は「3セットマッチ」と言って、ゲームを6回で1セットとし、それを3セット、というふうにカウントします。バドミントンはそれをもう少し簡易にしたものになっています。また、3ゲームマッチではゲーム上限が3ゲームということになりますので、実際は2ゲーム先取という意味になります。

1ゲームは21点先取

バドミントンの1ゲームは21点を先取した側が勝利となります。ラリーポイント制となっており、サーブ権の有無に関係なく、そのラリーで勝利した側に得点が与えられます。もし20対20になった場合にはゲームが延長されます。2点差がついた時点で終了となります。また上限は30点なので、先に30点を先取しても終了になります。テニスの場合は0、15、30、40、A(アドバンテージ)というようにカウントが独特でしたが、バドミントンはそのまま1点、2点という風に数字ですのでわかりやすいですね!

テニスを知っていれば馴染みやすい

いかがでしたでしょうか。こうしてみると、テニスと似たような構成やルールになっていることがわかります。動画のバドミントンの試合を見て、試合の流れを覚えてみてくださいね!

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