定番の罰ゲームに、飲み物を使ったものがあります。
今は変わった飲み物もあり、さまざまなリアクションがみられるため、飲み物は結構盛り上がるアイテムとなっています。
今回は、そんな宴会などで罰ゲームに使える飲み物を紹介していきます。
定番はやはり青汁
スーパーなどで手軽に手に入れることができて、飲みにくい飲み物の定番はやはり青汁です。
見た目からまずそうですが、一気に飲めなくもなく、ハードルが低めの飲み物となります。
ただし、最近では健康ブームの影響もあって、おいしく飲める青汁が普及しています。
罰ゲームように買ったのにまずくなければ面白いリアクションは期待できませんので、事前の準備が必要です。
お茶系代表はせんぶり茶
罰ゲーム向きのお茶と言えば、せんぶり茶です。
このお茶、ただひたすらに苦いのが特徴です。
名前の由来も「千回降り出してもまだ苦い」というほど黙って飲めないレベルで苦いしろものですので、見ている側は手放しで楽しむことができます。
飲んでも体調がわるくなるようなこともないので、使いやすい罰ゲームアイテムですね。
購入はドラッグストアの健康食品売り場や健康茶コーナーなどでも入手可能ですが、、通販だと確実です。
事前に取り寄せ購入して、お試しで飲んでみるのもいいかもしれませんね。
レアな果汁系も楽しい!
サジージュースはすっぱくて苦いため、決してごくごく飲めるしろものではありません。
また、ノニジュースは渋くてまずく、臭いうえに口当たりも悪いのが特徴です。
どちらもまずさは勝るとも劣らずでしょう。
このような果汁系のものは、普段なかなかくちにできるものではないので、物珍しさもあって結構盛り上がります。
ただし、ひと瓶買っても飲みきれるものではないので、コストパフォーマンスはあまりいいとは言えません。
せっかくですので、罰ゲームとしてお持ち帰りしていただくのもいいかもしれませんね。
飲み物系は念のため宴会場に確認を
飲み物は一応食品に当たります。
飲食店の中では、食品や飲み物の持ち込みを衛生上許可していないところもありますので、念のために一応事前に確認しておいたほうがいいかもしれません。
いいところで店員さんに「ちょっと持ち込みは・・・」なんて水を差されては、盛り上がるものも盛り上がらなくなってしまいますので、
準備は万端にしておいたほうがいいでしょう。
面白い罰ゲームで宴会をもっともっと盛り上げてみんなで楽しんでいきましょう!