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バスケの12番ってどんな意味があるの?

バスケの背番号12番はどんな人がつけているのでしょう。12番は、ベンチ入りしているメンバーが多いですよね。レギュラー選手で12番をつけているのを見たことは少ないと思います。

今回は、バスケットボールの12番にはどういった意味があるのか見ていきましょう。

 

バスケの12番ってどうなの?

日本のバスケットボールは、ミニバス、中学、高校の背番号は4番から始まります。4番はキャプテン、5番は副キャプテン、というように主力選手が続いていきます。基本的に、1桁の選手がスタメンになることが多いですね。

4.5.6.7.8がスタメンでセカンドメンバーがその続きの5人になることが多いです。背番号にはそれぞれ意味があります。意味づけはチームによって違いますがあえて言うなら背番号12番は年若い有望株という感じでしょうか。二桁背番号でありながらスタメンで出場する選手がよくつけています。カギを握っている選手という意味ですね。基本的にガードをしている人がつけています。

 

黒子のバスケの12番は

漫画「黒子のバスケ」の12番は高校2年生の氷室辰也。帰国子女で右目に泣きぼくろのある美男子、ポジションはSG(シューティングガード)です。その名の通りシュートで点を取る役割ですね。頭は冷静(クール)心は熱く(ホット)が信条の熱血漢です。氷室辰也もチームでなくてはならない選手ですね。

 

NCAA渡邊雄太選手は背番号12

1994年生まれ、現在ジョージ・ワシントン大学在学中で背番号12番をつけています。日本人で4人目になるNCAAディビジョンI(全米大学体育協会1部高)でプレーしたバスケ選手です。これはアメリカの大学でも大変優秀なバスケ選手であることを意味します。206cmという高身長でオールラウンダーになります。オールラウンダーであればカギを握る選手ともいえるでしょう。

 

期待値を感じる背番号12

チームの属するリーグによって背番号の意味はそれぞれ違いますが、選手は背番号を与えられると込められた意味を意識せずにはいられないことでしょう。バスケの12番にはエースと言えるほどの意味がついています。低い数字をもらって落ち込む選手も中にはいると思いますが、意味があるということを覚えておくといいでしょう。

自分がどうしてこの背番号を任されたのか、意味を知るだけでも違うと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=wf7hNSxoDP8

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