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同窓会で感じた社会格差

久しぶりの同窓会の招待状。 懐かしさが先だって出席したものの、格差社会の縮図をまざまざと突きつけられることもあります。 「同窓会楽しかったー!」と思うか、「こんなのなら来なきゃよかった…」と思うかはあなた次第。

今回は、同窓会で感じた社会格差についてご紹介します。出席してみたらこんな格差を感じてしまった人が多いようです。

学歴

20代前半で初めて開催される同窓会、特に成人式では必ず話題になるのがこれ。 今の日本の大学進学率は50%を超えています。 専門学校進学率も年々増加しているので、高学歴の人が多いです。

そんな中でも、関東の有名国公立大学や有名私立大学に進学した人は、大学自慢やキャンパス近郊の都会自慢をするそうです。特に地方での同窓会では、関東に進学したというと注目されがちなので、鼻が高く、自慢っぽくなってしまうようですね。

勤務先・肩書・収入

20歳代後半以降で開催の同窓会ではこんな話題がでるでしょう。 勤務先は都会の上場企業?地元の小さな会社?管理職?平社員?など気になりますが、自分から得意げに言う人もいます。正社員ならまだよいけれど、派遣やアルバイト、中にはニートだっているでしょう。 年収は年齢相応の人~1000万円越えの人までさまざま。

ブランドもので揃えた服装で、アピールしてくる人もいます。でも、大企業でも傾くというありえないことが起こるのが現代です。 先のことは分かりません。

結婚

男女ともに結婚年齢が上がっていますね。 どこでも必ず「空気読めない人」はいるもので、「何で結婚しないんだよ?」であったり「何で子供造らないんだよ?」なんて言う人いますよね。そんな場合は余計なお世話だよ、と思って聞き流すことにしましょう。たとえ結婚していても、結婚相手の社会的地位で格差を感じることもあります。

女性の場合は、結婚しているか、子供がいるか、子供の進学先や習い事など話しの中でマウントの取り合いになることも。「うちの主人はねぇ・・・」と自慢する人もいます。聞きたくなければ、独身たちの輪に入ることが重要ですね。

まとめ

今回は同窓会で感じた社会格差についてご紹介しました。同窓会というと、昔の思い出に花を咲かせるイメージですが、実際は昔の思い出などはあんまり話題にはならないようです。

そして現在の「勝ち組・負け組」の社会格差を感じる人が多いようです。 そんなことは割り切って楽しむか、自信がなければ行かないほうがいいかもしれません。

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