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バレーボールの練習方法を教えて! 〜シート編〜

バレーボールの練習として行なわれるシートレシーブ。シートレシーブが大好きで、絶対に練習に取り入れるコーチや指導者も多いようです。 あなたのチームでもシートレシーブの練習を頻繁にしていませんか? 確かにシートレシーブの練習はバレーボールの上達に役立つ練習方法ですが、この練習方法が効果を発揮するためには適切な時に行う必要があるのです。

そこで本日は、正しい方法でシートレシーブ練習をするために役立つ情報をお届けいたします。バレーボール上達のために是非初心者の方を含めお役立てください。

シートレシーブはバレーボールの基礎固めに役立つ

シートレシーブ練習は一つのボールを数人で回しながらフォーメーションを変えつつスパイクとトスを繰り返す練習方法です。この練習をすることによって、ピンポイントのトス上げや狙った場所へのスパイクを身に付けることができます。バレーボール初心者のチームやバレーボールの技術が少ないチームに取り入れると良い練習方法になります。

試合形式で出来るので、上達するのがはやくなります。バレーボールに早く慣れるためには必要な練習になります。

毎回の練習に必ず必要なメニューではない

「練習メニューに必ずシートレシーブを入れている」というチームは多いと言われています。 あなたのチームはいかがですか? シートレシーブ練習は反復練習の一種なので基礎固めをしっかり行うために効果的ですが、ある程度チーム内の技術が向上してきたらより実戦的な練習メニューを組むようにしましょう。

その方がチーム全体のレベルアップに繋がりますよ。 実戦的な練習の息抜きにシートレシーブを組み込むと良いでしょう。

まとめ

この記事では、バレーボールのシートレシーブ練習についてご紹介いたしました。この練習方法はバレーボールの基礎固めに役立つ練習方法ですが、必ずメニューに加えなければならない練習方法ではありません。コーチや監督はチームの状態を見ながら臨機応変にシートレシーブ練習を組み込むようにましょう。

新しいフォーメーションを取り入れた場合、試合で使いたい技がある場合に連取に取り入れるといいでしょう。初心者の方に取り入れると試合の感覚がつかめたり、上達が早くなります。仲間と息を合わせる練習にもなります。

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