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人狼用語を知ろう! 縄とは?

もう何年もオンラインやオフラインでずっと人気を保ち続けている人狼ゲーム、長い人気が続いてるからこそ、人狼ゲームの専門用語というのができてしまっており、初心者には何が何なのか?どういう意味なのか?

わからなくなってしまうことが多く、ゲーム中に専門用語の意味を聞いてしまうとゲーム進行の妨げになってしまったり、人狼を特定するヒントになってしまったりするので、初心者に優しくない新規参入しにくいゲームとなってきました。

でも、それでも人狼ゲームで遊んでみたい!という方に予備知識として専門用語を紹介していきたいと思います。

そのなかで、今回は「縄」について解説していきます。

人狼ゲームの「縄」ってなに?

人狼ゲームの専門用語の中に「縄」というものがあります。

これは簡単にいうと、村人(市民)を処刑する数のことを言います。

人狼ゲームを進めていくにあたってとても重要な要素となりますので、しっかり頭に入れていきましょう。

縄が足りないってどういうこと?

よく会話の中で「縄が足りなくなる」などというのが出てきます。

それは、ローラー作戦をしていく中で、そのままローラー作戦をしていくと、村人の数が人狼の数を下回ってしまうよ っていうことを指しています。

要は、その時点での人狼の数を把握しながら、あとどれくらい処刑できる猶予があるか?

という時に「縄」というワードがよく使われます。

これを間違ってしまうと人狼側にPP(パワープレイ)をされてしまい負けてしまいます。

縄を意識するポイント

それでは、そのようなときに縄を意識すると有利に人狼ゲームを有利に運ぶことができるのでしょうか?

まず一つ目は、先ほども記述した通りローラー作戦を行う時です。

複数の占い師や霊媒師が出てきたときに、人狼ゲーム始まったすぐにローラー作戦をすれば意識しなくてもいいのですが、それが後回しにされた時、人狼ゲームの途中でローラー作戦をしよう!となった時は縄を意識しないと村人が不利になる可能性があるので、しっかり考えて行動しましょう。

また、妖狐や猫又などの効果(道連れ)により、1日で死亡してしまう数が多くなった時

これは改めて縄を考えましょう。

狩人の効果によって護衛が成功したときは逆に余裕ができます。

縄が減らないという考えができますので村人が有利となります。

狂人もキーポイントとなります。

狂人は人狼側の役職ですが、カウントは市民です。

ですので、縄が余裕ない時は敢えて狂人とわかっていても処刑しないという選択肢もあります。

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