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人狼用語を知ろう! FOとは?

皆さん、人狼ゲームで推理・心理戦を楽しみませんか? オンラインでも手軽に遊べて楽しい人狼。ですが、用語が結構複雑ですよね。今回は、人狼用語『FO』を解説します。 FOの意味を知らない人も多いと思います。そこで今回は皆で人狼を楽しめるように解説してきます。

FOとは

FOとはフルオープンの略語です。主に、役職FO・共有FOの二通りの意味で使われます。 役職FOは、占い師、霊能者、共有者二人が、全員初日(二日目昼)にCO(役職者だと宣言すること)すること、またその状態を指します。

普通、役職FOに狩人は含めません。 共有FOは初日など早い段階で両方の共有がCOすることを指します。役職がついているというのを発言することで、信用されない場合もあるので気を付けましょう。

FOのメリット

FOすることで、グレー(この場合、占い師に占われておらず、COもしていない人のこと)が狭まって推理がしやすくなり、また、潜伏していた共有者などを占い師が無駄に占ってしまうことが避けられます。役職FOは人外(村人陣営以外)の騙りも引き出して露出させ、また、追い詰めた時に偽の役職COで逃げられる可能性も少なくします。

役職者が潜伏中に噛まれたりグレラン(グレーランダム:グレーから各々好きなところに投票して吊り先を決めること)で吊られたりして死んでしまうことも避けられます。先に自分が役職だと発言することで市民や市民側からの人には信用される場合は狙われることが少なくなります。

FOのデメリット

もちろん、デメリットもあります。まず、役職CO者が多くなると狩人が護衛先に迷い、狼に役職者を噛まれやすくなります。グレーが狭まるので、狩人が吊られたり噛まれる可能性も高くなります。潜伏した共有者に黒(狼だという判定)を出した占い師を偽者と確定する、共有トラップ戦術も使えません。 役職のCO状況で展開はがらりと変わります。役職を先につぶした方が人狼にとってはメリットになります。

役職がいるこで人狼にとってデメリットになるので先に狙われやすくなります。メリット・デメリットをよく考えてFO戦術を使いこなしていきましょう。人狼をどのように皆で楽しむのか、どのように駆け引きしていくのか、自分の出方次第で周りが変わります。楽しめるように駆け引きを行っていきましょう。

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