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サッカー 体幹トレーニング方法と効果

サッカー日本代表で活躍する長友佑都選手がやっているということで有名になった体幹トレーニング。
今回は、トレーニング方法とその効果についてご紹介します。

体幹トレーニングとは?

体幹トレーニングとは、その名の通り、体の幹(みき)・軸を鍛えるトレーニングになります。
具体的には、横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤低筋群、腸腰筋、腰方形筋という部分の筋肉が体幹にあたります。
体幹がしっかりしていれば、多少の当たりには負けませんし、走る、飛ぶ、蹴るなどのサッカーの基本動作の能力が大きく向上します。

体幹トレーニングの効果

体幹を鍛えることで、怪我をし難い体が作れます。また、基礎代謝が上がり、血流が良くなり、結果、脂肪がつきにくい、健康な体を作ることができます。

体幹トレーニング方法

体幹トレーニングの基礎となる、立ち方と歩き方について。

顔をまっすぐ前に向け、胸を張り、おへそをへこませ、頭から足まですっと1本の軸を通すイメージで立ちます。
この姿勢を意識しながら、足先をまっすぐ前にむけて歩きます。

この状態を常に意識して様々な体幹トレーニングに取り組むと効果的です。

また、どの様な体幹トレーニングを取り組む際も、どこの部分を鍛えているかという意識を持つことがとても大事になってきます。

まとめ

体幹トレーニングは無闇に行う筋トレとは異なります。

体幹トレーニングを行う時には、柔軟性の意識も必要になってきます。
一つ一つの動きを意識して、毎日トレーニングに取り組みましょう。

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