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お花見大阪編 最大の名所!造幣局の桜の通り抜け

造幣局では桜の開花に合わせて毎年1週間一般開放されます。
造幣局構内の旧淀川沿い約560メートルの通路には131種350本あり、その中でも紅手毬、大手毬、小手毬及び養老桜などは他では見られない珍しい桜です。
八重桜が満開時の美しさはたとえようもなくすばらしく、明治16年の局長が「局員だけの花見はもったいない。市民とともに楽しもうではないか」と発案し開始され、100年を超えた今では浪速の春を飾る風物詩です。

期間中は限定コインの販売や夜にはライトアップもされており、関西圏は下より全国から桜を見に訪れています。
全国の方が1週間に集まる(※)ので人ごみが凄いですが、それだけの価値はある桜だと思います。
また、「今年の花」が発表されるので事前に調べてから訪れると、いつもとは違った通り抜けができるのではないでしょうか?
※毎年1週間に約100万人

【住所】大阪市北区天満1-1-79
【交通】地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分
   JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)下車徒歩約15分
   JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約15分
【駐車場】ご来場の際は、公共の交通機関のご利用をお願いいたします。

造幣局

~開催期間につきましては3月中旬に決定予定~

※会場内での飲食、喫煙は禁止。
※ロープ等で規制している区域内への立入はご遠慮ください。
※自転車でのご入場はご遠慮ください。
※ペットの入場はご遠慮ください。

・小手毬

・紅手毬

・大手毬

・養老桜

造幣局を訪れる際には色々な桜をカメラに収めたいものです。

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