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打ち合わせのお礼をメールでする場合

何かと多い打ち合わせ。お礼をメールで送る機会も多いのではないでしょうか?そんな時、マナーを守った理想的な文章でお礼が出来たら、きっとあなたの株も上がるはずです。
ポイントを絞ってお礼メールの書き方を学んでいきましょう。

メールの大まかな流れとしまして、まず何よりも先に、お時間をとって頂いたことへのお礼をします。
そして、打ち合わせが滞りなく終わったこと、課題が残った場合はそれについてどうしていくかなどを書くと良いでしょう。
そして最後に次回の打ち合わせや、仕事を進めていく流れなどついても触れると良いでしょう。

ポイント1

打ち合わせの段階でのお礼をメールで送る場合、「お礼」を伝えることにプラスして、次の一手まで踏み込むことをお勧めします。次はいつまでに何をするのかを事前に伝えることにより、相手も予定が立てやすくなるからです。また、もう一度連絡が来ることを事前に知らせておくことで、コミュニケーションが取りやすくなるのです。

ポイント2

相手に時間をとってもらったことへの感謝の気持ちを述べるのは当然のことながら、打ち合わせで出た内容にも必ず触れるようにしましょう。
メールを受け取った相手に、メールを読み、再度打ち合わせの内容を思い出してもらうためです。
相手に委ねた案件などの回答を早める効果もあります。

こうしたポイントをおさえたメールを送れば、感謝の気持ちが伝えられるだけでなく、これからの仕事をスムーズにすることにも繋がるのです。是非ご活用下さい。

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