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剣道の反則一覧

皆さん、剣道で反則と言われる行為をご存知でしょうか?
あまり知られていないと思いますので、今回はそれについてまとめてみました。
ちなみに反則2回で一本とられてしまいます。

場外反則

試合会場は9メートルから11メートルの四方に書かれた線の中でとりおこないます。
この線から身体の一部が出てしまった場合、反則になります。
相手を線のライン際まで追い詰めた際、押し出したり突き飛ばしたりする事もありますが、悪質と判断された場合は、押し出した方が反則を取られます。

竹刀を落とす

結構多い反則です。相手の竹刀を落としてしまった場合に取られます。
上段の構えや二刀流の方は力加減が難しいらしく、結構やってしまうそうです。

執拗な鍔迫り合い

鍔迫り合いで時間稼ぎをしたりする事が目立った為、ルールとして設定されました。
意図的に鍔迫り合いを仕掛ける、鍔迫り合いの解消を意図的に妨害する等があげられ、約10秒ほど経過してもなお鍔迫り合いがある場合は、悪質な時間稼ぎ行為として反則を取られます。

竹刀の柄より上の部分を持つ

刀で言う刃の部分を素手で握るようなものの為、反則です。

不当に相手の身体に触れる行為全般

抱え込んだり、蹴りを入れたり、意図的に身体に触れる行為全般は禁止です。

ガッツポーズ等喜びを表現する行為

礼儀として推奨されない行為で、実際にガッツポーズをとってしまって取り消しになったりする例があります。
負けた人の前で喜びをあらわすことは失礼にあたり、相手を敬う気持ちを忘れないようにと考えられています。

最後に

礼に始まり礼に終わる武道ですから、失礼がある、相手を敬わないような行為のほとんどが反則になるようですね。
相手がいて始めて試合ができるのですから、このあたりの考えは徹底されているようです。

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