日程調整サービス『調整さん』が運営するあなたをもっとアクティブにするメディア

サッカーではどのポジションにおいてもキック力が必要となります。
キック力を鍛える為には皆さんはどのような筋トレをしていますか?
今回はサッカーでキック力をあげる為の筋トレ方法を紹介したいと思います。

レッグエクステンション

レッグエクステンションとは大腿四頭筋を鍛える筋トレ方法となります。
まず椅子に座り、足先で重りを挟みます。重りは自分が無理しない程度の重さから始めます。そのまま椅子の側面を掴みます。後は足を地面と水平になるまで上げて、次にゆっくり下げてを繰り返します。
専用のレッグエクステンションマシンもあり、キック力を上げる定番の筋トレ方法となります。

レッグカール

レッグカールは大腿二頭筋を鍛える筋トレ方法となります。
ベンチや長椅子にうつ伏せになり、先端を手で掴みます。足に無理しない程度の重りを足先で挟み、ベンチに垂直になる位まで足を上げ、下ろすを繰り返します。
レッグカールも専用のマシンをがあり、専用マシンを使用する事でより効果的な筋トレを行う事が出来ます。

ツイスティング・シットアップ

ツイスティング・シットアップは腹直筋・腹斜筋を鍛える筋トレ方法となります。
ベンチや長椅子、または床に仰向けになります。膝を90度曲げて、手で耳を掴みます。頭の後ろで手を組んでもいいですが、腕の力が加わり効果が減少してしまいます。
首、肩、腹の順番で上体を丸めながら、体を捻り起こしていきます。

まとめ

どの筋トレについてもですが、勢いを使わずにゆっくりと体の力を使いながら行う事が重要となります。
これによって確実に筋力が鍛えられ、キック力が上がります。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます