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迷った時に参考にしたい、クラス会での乾杯の挨拶例

クラス会の幹事さんは、その当日の司会進行役を自分がこなすか、どなたかに頼むという方法がありますが、幹事さんが行った方が、クラス会の流れや内容を熟知しているので、ふさわしいといえるでしょう。では今回は、クラス会での乾杯の挨拶例をご紹介します。

幹事が行う乾杯の例

幹事が乾杯の挨拶を行う場合は、たとえば「本日はお忙しいなかお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。卒業以来12年となりますが、こうしてまた再会できたことを、嬉しく思っています。○年○組の卒業生のみなさまの末長いご健勝とご発展をお祈り致しまして、乾杯!」などと言うことができます。

どなたかに頼むときの挨拶例

乾杯の音頭をどなたかに頼む場合は前もって指示しておきましょう。マイクが司会から渡ったら、例として「○○と申します。今日は時間がある限り、思い出に浸りたいと思います。お集まりのみなさまのご健勝と県立○○高校の末長い発展を祈念致しまして、乾杯!」などと言えます。

高齢のクラス会の場合

クラス会も年を重ねて、高齢となっている場合の乾杯の挨拶例は「お久しぶりです。○○です。わたしたちも一年一年を大事に生きていかねばならない年齢となってきました。久しぶりの再会が叶ったことを嬉しく思います。乾杯の音頭を取らせていただきます。みなさんご唱和を宜しくお願い致します。みなさまの末長いご健勝を祈念致しまして、乾杯!」などと挨拶をすることができます。

まとめ

クラス会は毎年するものではないですが、何年かぶりに会うことができた仲間に対して、集まってくれたことを、乾杯の挨拶のときも考慮しましょう。一番遠くから来た方に、乾杯の挨拶を頼むこともできますよね。

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