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低予算のどちらかというと、居酒屋的な宴会場。ボックス席で仕切られた個室的な席が並ぶ店が会場になることもありますよね。

そもそも、会社全体規模の人数の多い宴会会場を、ボックス席の並ぶ店に決めるのは避けたい所ではありますが、日程や予算の関係でなってしまうことも、ままありそう。

しかし、そんな宴会でも、席順を押さえておかないと偉い方々に失礼にあたってしまい、幹事さんの力量が問われてたかが飲み会といえど、のちのちのビジネス査定に響いてはもったいないことに。ここは、しっかりと押さえておきましょう。

決めにくいボックス席の席順

ボックス席というのはひとつのボックスが多くて6~7人と言うところでしょうか。

大きな会場でステージがあるような会場、座敷、長テーブルのある会場に比べて、席順が決めにくいようです。

オープンキッチンを囲んで座席が並んでいたりしますから、上下そのものがわかりにくいと思います。

そういう場合は、その日に割り当てられたボックス席の配置の中心にあるボックスを上座、と考えると適当かも知れません。
後はボックスの奥から役職の高い順、と位置付ければどうでしょう。

お互いの顔が見えにくいボックス席

衝立のようなもので仕切られていることが多いですね。
これも、幹事さんの泣かせどころかも知れません。
何しろ、一旦座ってしまうと他のテーブルの顔が見えないと言うことになりますから。
どのボックスがどんな雰囲気になっているかがつかみにくいですね。
ここは幹事さん、腰がるく各ボックスを周り、不手際がないかチェックをして、細やかな心遣いを見せてあげてはいかがでしょうか。

ボックス席での宴会、に関する情報は、ネットでもあまり見かけないようです。
そうなると、やはり幹事さん自身の力によりますね。
席順に迷うようなら、くじ引きや50音順、などという方法をあらかじめ出席者に了承して頂くのもありかも知れません。

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