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大掃除のやる気をアップしてもらう方法

そこに暮らす家族に安心と安らぎを与えるお家は、家族全員で協力してきれいにするべきです。
しかし子どもにとって大掃除とは、貴重な冬休みを削り、冷たい風の吹く中お母さんやお父さんの指示するように掃除をしなければならない、苦痛の時間です。
子どもが自ら大掃除に参加したくなるような方法を紹介します。

掃除の担当場所を決めましょう

まずは子どもに掃除を任せる場所を決めましょう。キッチンや階段、窓の拭き掃除などは危ないので、候補から除きます。一番いいのは、普段から散らかりやすい子ども部屋です。しかし勉強机の上から本棚、クローゼットの中まで一気に片づけさせてはいけません。時間がかかっても、確実に目標をクリアできるように、「まずは勉強机の上」「次は本棚」というように、場所ごとに指示を出しましょう。全体を見るとあれもこれも片づけなければいけないと思って苦痛に感じますが、部分ごとに見ていけば、目標もクリアしやすくなります。

掃除と掃除の間に休憩を入れましょう

朝から夕方までひたすら掃除をするようなスケジュールでは、子どものやる気は持ちません。「朝9時から10時までは勉強部屋の掃除。それが済んだらおやつ休憩」というように、掃除と掃除の間に何分かの休憩を入れましょう。子どもは大人よりも集中力の持続力がなく、体力もありません。掃除自体の効率は落ちるかもしれませんが、休憩の間に家族だんらんの時間を過ごしましょう。その際、間違っても子どもにゲームをさせたりテレビを見せてはいけません。掃除を再開することが難しくなってしまいます。

子どもの好きな曲をかけて歌いながら掃除をしましょう

流行りのJ-POPや子どものハマっているアニメの曲などを、子どもが掃除している場所の近くで流しましょう。好きな歌を歌いながら掃除をすると、やる気がアップします。家族みんなで同じ曲を歌えば、掃除の疲れも忘れて、大掃除の良い思い出が残ります。

まとめ

子どもが楽しんで笑顔で大掃除に参加できれば、大人もストレスなく気持ちのいい掃除ができますよね。
家族みんなで楽しく大掃除をして、気持ちよく新年を迎えましょう。

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