日程調整サービス『調整さん』が運営するあなたをもっとアクティブにするメディア

ハンドボールシュートの種類一覧

ハンドボールとは7人1組のチームで戦うスポーツです。日本語では送球と呼ばれるスポーツです。近年オリンピックなどで注目を集めてきています。そのハンドボールの花形プレイといえばシュートです。一言でシュートといっても様々なシュートの種類があります。

ここではどのようなシュートの種類があるのかを紹介していきます。

ステップシュート

まずハンドボールのシュートの基本といえばステップシュートです。小さいステップを踏みボールを投げるシュートは狙いを定めやすかったりと安定感があります。試合中ではディフェンスの隙間を通して狙うブラインドシュートとして多く使われます。隙間を通すシュートなので、キーパーからはとり辛いシュートでもあります。

また、ディフェンスの体勢が整う前にタイミングを外し素早く投げるとより効果的です。

ジャンプシュート

ハンドボールの代名詞ともいえるジャンプシュートこのシュートはスピードに乗って踏み込みジャンプをしながら空中で投げます。バランス感覚と体勢を維持する筋力が必要なのですが、その分威力も上がります。勢いをつけて放たれるシュートなので時速100kmを超えるスピードが出ます。

また、上級者になると空中でキーパーとの駆け引きをしコースを変えることも可能です。これをトリックシュートと呼び、代表的なのがクイックシュートです。ジャンプシュートは最高到達点から投げるのですが、クイックシュートは最奥到達点に届く前に投げるのでキーパーのタイミングを外すことが出来るのです。

ミドルシュート

通常のシュートは相手ゴールから6mに引かれているゴールエリアラインからシュートをしますが、そこから更に離れた場所から投げるシュートをミドルシュートといいます。このシュートを投げるには肩の強さが必要になります。ミドルシュートは相手のディフェンスやキーパーがここからは投げないだろうと思うところで投げるシュートなので意表をつけます。

また、ミドルシュートを投げることで、ディフェンスの位置をゴールより前に出させるのでチャンスを作りやすい利点もあります。

サイドシュート

相手陣地の右隅左隅に侵入した選手が角度のないところからジャンプシュートをすることをいいます。相手のディフェンスが固く、なかなか崩せない場合に効果的なシュートですが、相手ディフェンスの隙間を狙う精度が必要なシュートです。

まとめ

この他にも様々なシュートやテクニックが存在します。これを参考にぜひ練習し試合でも試せるようになって下さい。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます