日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

花火大会 浴衣での失敗談

夏のビッグイベントと言えば花火大会!「今年は浴衣で出かけてみよう」という方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、いざ行ってみたら、こんなはずじゃなかった…という話もよく聞きます。今回はそんな失敗談とその対策をご紹介します。

浴衣はとにかく、「暑い」

気合いを入れて浴衣姿で花火大会へ出発!が、数分歩いただけで汗だくに。気温が高いのに加えて、しっかり締めた帯が蒸れて暑さ倍増。扇子を持っていたのでパタパタしたけれど、あんまり効果がなかったよ。
⇒締め付け感のある浴衣は涼しげな見た目とは裏腹にかなり暑くなるもの。そんな時はあおぎ方をちょっと変えてみましょう。右手に扇子を持っている場合は、左ひじを横に上げ袖口に風を入れます。すると袖口から袂(たもと)にむかって風が流れるので、けっこう涼しさが感じられます。

時間が経つにつれて「着くずれる」

がんばって自分で着付けをしたのに、だんだん着くずれてきてしまった。とくに帯が下がってゆるんでしまい、片手でずっと押さえていて友達との話やせっかくの花火に集中できずになんか残念な気持ちに。
⇒そんな時のためにタオルハンカチを事前に用意して行きましょう。ゆるんできたなと思ったら、腰と帯の間に下から二つ折りまたは四つ折りにして挟むとずり下がりを止められます。

歩き始めてすぐに「鼻緒が痛い」

買ったばかりの下駄を履いて行ったら鼻緒の部分がすれて痛くなってしまった。少し進んでは止まり進んでは止まりの繰り返しで、思うように動けず、一緒に行った友人にも迷惑をかけてしまった。
⇒履きなれない下駄が痛くなることはよくありますね。ベビーパウダーやせっけんを塗っておく対策もありますが、重要なことの一つが、ビーチサンダルのように鼻緒を指の付け根まで入れないということ。親指と人差し指ではさんでつかむイメージで履くと思いのほか擦れません。また、痛くなり始めたら早めに絆創膏を貼りましょう。

これで準備万端

これらの失敗が重なって、「ゆっくり歩いてくれない彼とケンカになった」という話もよく聞きます。夏の花火大会に浴衣を着ていくときは、気持ちにも時間にも余裕をもち、ゆったり夏の夜を満喫しましょう。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます