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入社式の懇親会マナー

入社式のあとにそのまま会場移動して、懇親会が行なわれることはよくあります。
懇親会では先輩や偉い役員の方と触れ合うことができ、社会人になる自覚も芽生えることでしょう。
そんな懇親会を有意義なものにするために、しっかりマナーをチェックしておきましょう。

服装

入社式には男性はスーツ、女性もリクルートスーツなどで参加するでしょうから、そのままでかまいません。
入社したばかりでまだ自分のキャラクターを知ってもらえていないような懇親会で、新入社員が高級スーツに高級ネクタイ、高級時計などを着用していては、先輩からしたら少々可愛気がないかもしれませんので、あまり張り切りすぎずにいきましょう。

食事会

食事をする場合、お高い日本料亭の作法ほど厳しくなくてかまいませんが、ある程度お箸や食器の持ち方には気をつけましょう。料理を大皿から取る場合もうっかり直箸などやってしまわないようにします。
目を光らせている上司が必ずいます。
と、いうのも、取引先の接待につれて行っても問題ないかなどチェックされている場合があります。
あまりにもひどい食事マナーの社員は解雇する企業もあるのが現実です。
近くにいる上司のコップが空いていれば「何を飲まれますか?」と聞き、お変わりの用意をするなど、気を使ってもやり過ぎではありませんよ。

名刺交換

新入社員ですし名刺の用意はありませんし、社内での名刺交換など不要ですが、たまに名刺を渡してくる上司がいますので、その時は要注意!
食事マナー同様「名刺の受け取り方」をみられていると思って緊張しましょう。
たまに酔って気分良くなった上司が「お前らもこういう名刺持つことになるんだぞ」と見せてくれているだけという場合もありますが。
前者の場合と判断されたら「頂戴いたします」としっかり両手で受け取りましょう。

終わりに

いかがでしょうか。迎え入れられたとはいえ、企業も新入社員に赤絨毯を敷いてしるわけではなく、しっかり人材として見極められていますよ。
社会人としてのマナー、ちゃんと身につけましょう♪

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