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老若男女を問わず楽しまれているソフトボール。中学校や高校での部活動も盛んですし、2020年の東京オリンピックで正式種目への復活が期待されています。
全国各地で大会も盛んに行われていて、試合会場には色とりどりのユニフォームに身を包んだ選手たちが躍動しています。
特に女子チームのユニフォームはカラフルでおしゃれなものも多いようです。
今回はそんなユニフォームの一部、帽子について解説します。

帽子の着用は義務?

ソフトボールの試合会場へ行くと、帽子を被っているチーム、サンバイザーを被っている選手、ハチマキを巻いて帽子は被っていない選手、さまざまです。
その選手の好みやその日の気分で決めていいということでしょうか?

帽子に関する規定

実は、ソフトボールには帽子に関する規定、オフィシャルルールできちんと決められています。
3-7項ユニフォーム
3.帽子
(1)男子は全員同色、同意匠の帽子を被らなければならない
(2)女子の帽子・バイザー・ヘッドバンドなどは同色・同意匠のものを使用しても混用してもよく、無帽でもよい。ただしプラスチック製のバイザーは禁ずる。
となっています。

つまり、男子は全員着用が義務づけられていますが、女子は被っても被らなくてもよく、さらに全員が同じものでなくてもよいというわけです。
女子はその日の気分で帽子にしたり、サンバイザーにしたり、色やデザインも自分の好みのものが着用できるという、ある意味女性にはうれしいルールとなっています。やっぱりおしゃれもしたいですもんね。

ちなみに、野球の方はというと、ルールブックに帽子に関する記載はありません。もちろん帽子を被らずに試合に出てもルール違反にはならないんです。

まとめ

スポーツは数あれど、帽子の着用を義務付けているスポーツは男子ソフトボールだけということです。

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