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初詣等で神社に詣でる場合、それなりの礼儀作法があるのでおさらいしておきましょう。ただし礼儀作法は形式ではなく「心」の表れということをお忘れなく。
今回は鳥居をくぐるときに覚えておきたい礼儀作法です。

鳥居とは?

神社に詣でる際、一番先に目にするのが鳥居です。鳥居は神社の門とされ、俗界と神域を分ける結界の役目を果たしています。

鳥居をくぐる前に

まずは鳥居をくぐる前に一度立ち止まって服装の乱れを整えます。
これは相手が一般の家でも神社でも同じ事、たずねる前に身だしなみに気を使うのは相手に対してのマナーです。服装を整えるという行為は気持ちを整えることにもつながります。服装も気持ちも整えて鳥居をくぐりましょう。

鳥居をくぐる

参道を進むのは清々しくて気持ちのよいもの。しかし参道の真ん中は神様の通り道とされているので、真ん中は避けて歩きます。鳥居をくぐる際も真ん中は避け、右側を歩くのであれば右足から、左側を歩くなら左足から踏み出すのが作法にかなっているとされています。鳥居の前で軽く一礼してから神域に足を踏み入れましょう。

参拝が終わったら

参拝が終わり、境内を出る際には向きを変えて拝殿に向かい軽く会釈をし、鳥居をくぐります。鳥居をくぐったら鳥居に向き直り、再度一礼することが作法となっています。

まとめ

さて、ご覧の皆様、いかがでしたでしょうか。
これらの動作は端で見ていてもとても美しいと感じるものです。是非実践してみてください。
でも、一番大切なのは「神様を敬う心」ですので、礼を尽くす事を忘れないでくださいね。

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