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会議中でもできる眠気覚まし法

頭では分かっていても、どうしても眠くなってしまうときは誰にでもありますよね。
それがもし会議中だとしたら何とかして眠気を追い出したいもの。

そこで今回は、会議で眠くならないための方法をご紹介します。

定番のカフェイン

昔からの眠気覚ましの定番といえば、コーヒーなどに含まれるカフェインです。
カフェインは脳に直接効くため、目が覚めやすくなります。カフェインはコーヒーだけでなく、緑茶やウーロン茶といった飲み物にも含まれています。

ただし、実際にカフェインの効果が効き始めるまでには30分ほどかかるので、前もって飲んでおく必要があります。

場所を選ばずできるツボ

急遽会議になってしまい、カフェインを摂る時間もない場合は、ツボを刺激するのがおすすめです。これならば、会議中であっても目立たずにすることができますよ。

眠気覚ましのツボとして有名なのは、中衝(ちゅうしょう)というツボです。
場所は手の中指の爪の生え際です。その親指側を強めに押すと眠気覚ましに効果があります。

事前に少し仮眠を

あらかじめ会議の時間が分かっているならば、事前に仮眠をとっておくと、だいぶ頭もすっきりします。

ここで注意して欲しいのが眠る時間です。
決して30分以上は寝ないようにしましょう。それ以上眠ってしまうと、身体にだるさが残ってしまい、眠気もとれません。
だいたい15分から20分を目安にしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
会議があることが分かっていれば、事前に対策をしておくことで、眠気を覚ますことができます。

会議が始まってしまった場合は、眠気覚ましのツボを押して何とか乗りきりましょう。

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