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サッカータイツの色にルールってあるの?

サッカータイツを履くことで、防寒対策であったり、筋肉への負担を減らすためだったりすることができます。そんな便利なタイツですが色にルールはあるのでしょうか。今回はタイツの色のルールについてご紹介します。

サッカータイツとは

サッカータイツとは様々な動きをサポートしてくれるタイツのことです。ロングタイプやハーフパンツタイプ、更にはふくらはぎ専用のタイツも登場しています。

サッカータイツの色について

サッカータイツの色は黒が多いですが、「赤」「青」「白」「緑」など様々な色が用意されています。試合の時に自分の好きな色のタイツを履いていいかというとそうではありません。練習時には何色を履いても構いません。
サッカー協会の規定で「アンダーショーツやタイツの長さにかかわらず、その主たる色はショーツの主たる色と同じ(同系色は、認められない)」と定められています。理由としてはチームの識別を確実に行うためということなので、必ず守るようにしましょう。

サッカータイツの色の特例

上記のようにタイツの色にルールが定められていますが、特例として外に露出しない場合に限り色は自由にしてもよいことになっています。ですので、ハーフパンツタイプやふくらはぎ用のタイツで露出しなければ好きな色のタイツを履くことが出来るという訳です。

まとめ

サッカーのパフォーマンスをアップさせてくれるタイツですが、しっかりと色のルールを守って使用するようにしてください。

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