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脳に効く!ランニングでドーパミンを出そう!

社会的に成功を重ね、年を取っても精力的なビジネスマンがいます。
若くして社会経験豊富なアクティブな学生がいます。
こうしたパワフルな人たちに見られる意外な習慣、それが「ランニング」です。
しかし、ランニングと人間的なパワーは何か関係性があるものでしょうか。

ランニングをすると、脳のスイッチが切り替わる?!

Parkinsons.  Runners
photo by Kai Chan Vong

脳の中で、心身の作用のすべてに関わる神経「自律神経」があります。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つの回路があります。
前者は心身を活発に動かすときの回路、後者は身体に休息を促すための回路です。
ランニングをすると大きく身体が動かされるため必然的に自立神経が交感神経へスイッチします。

快楽物質「ドーパミン」って?!

Doesn't look like that much fun
photo by John Benson

ランニングなどの、ゆるすぎず、きつすぎずのちょうどいい程度の運動は脳内伝達物質の分泌を促します。
特に交感神経が優位になったときに分泌されるのが「ドーパミン」という物質です。
ドーパミンは「わくわく感、やる気、幸福感」といった人間の”快”にあたる感情を作る物質です。
これが分泌されると交感神経のスイッチングとともに、脳機能のパフォーマンスが向上します。

デキる人は、毎日の始まりと終わりにランニング!!

runners down Olympic in L A Marathon 03.04.07
photo by Raymond Shobe

冒頭で取り上げたような成功者たちは、一日の始まりと終わりにランニングをする習慣があるそうです。
朝のランニングはその日一日のパフォーマンスを大きく高めてくれます。
夜のランニングはその日一日のストレスを発散することができます。
こうして毎日の生活に折り合いをつけているのですね。

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