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文化祭で縁日をやる際には、行列ができてほしいものです。では、どのような出し物をすれば行列を作れるのでしょうか。

縁日に来る人々

縁日には様々な人がやってきますが、年代層としては若い人たちの割合が高いです。若いといっても、小学生以下の低年齢から、20代のカップルまで幅があります。こうした若い人たちに興味を持ってもらうことが、行列を作るためには不可欠です。

食べ物販売、それとも遊べるお店か

縁日の定番が、わたがしやリンゴあめといった食べ物の店です。こうした店は縁日の定番であるがゆえに、一定の需要が見込めます。ただし、雨が降ると手に持ったまま食べることが難しくなるため、一気にお客さんが減ってしまいます。そのため、天気を予想できない以上はスーパーボウルすくいや金魚すくいといった遊べるお店のほうが安定してお客さんに楽しんでもらえます。

金魚すくいがベスト

遊べるお店の中でも、お客さんに並んでもらうためには、ある程度の滞在時間が必要です。そのため、時間をかけてじっくり取り組むことがお客さんにとってもメリットとなるお店にすることが行列づくりにつながります。この条件を満たすのが金魚すくいです。動き回る金魚の様子を見ながら、ポイに張った紙をダメにしないように慎重に取り組むことでより多くの金魚をすくえます。子供たちの間でも人気が高いほか、20代くらいであってもスーパーボウルすくいよりは大人らしさがあり、取り組みやすい遊びです。

対象となるお客さんを明確に

縁日で対象となるお客さんが若い層であることを意識すれば、行列づくりをしやすくなります。また、お客さんの滞在時間を長くすることも意識しましょう。

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