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ランニングで怪我しやすい縫工筋のケアの必要性

ランニングが近年ブームになっていますね。ランニングをしたことがある人なら、膝が痛くなった経験があるという人もいるのではないでしょうか。怪我の種類もたくさんありますが、今回は縫工筋のケアの必要性について解説します。

縫工筋とは

縫工筋とは太ももにある筋肉です。骨盤の外側から膝の内側にかけて斜めに走る細い筋肉です。膝関節の屈曲や、股関節の屈曲や外旋の働きをもたらします。

縫工筋を痛めた時の症状

ランニングすることで筋肉と骨がこすれて摩擦が生じますが、ランニングをし過ぎると過剰な摩擦により縫工筋が炎症を起こし痛みが生じます。症状が進むと、ランニング中にズキズキと痛んだり、腫れたりします。ひどい場合は、歩いただけで痛むこともあります。

予防とケアの方法

普段のケアとしては、運動前後のストレッチは必ず行いましょう。また体の柔軟性を高めることも効果的です。日頃から疲労を蓄積させないことも大切です。入浴の際にマサージをしたり、日常的にストレッチを取り入れるといいでしょう。

もし、以前に縫工筋を痛めたことがある場合はランニング後にアイシングをしてケアします。再発の予防になります。

縫工筋が痛むときには、ランニングを中止して痛みがとれるまでは走らないようにしましょう。

まとめ

怪我をしないためには、ランニングによる疲労をためないことが大事です。ストレッチや柔軟体操を習慣にするといいですね。怪我がひどい時は、お医者さんに診てもらってくださいね。

 

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