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昔は控えだった?努力家で有名なサッカー日本代表の長友選手がやっている体幹トレーニングとは

努力家で有名なサッカー選手といえば長友選手ですよね。
今では日本代表の左サイドとして不動の地位を得ている長友選手ですが、大学時代は控えとして苦渋を味わっていたそうです。
今の長友選手があるのは本人の努力の結果ですし、その長友選手がやっている体幹トレーニングはとても興味が出てしまいますよね。
そんな長友選手がやっている体幹トレーニングについて少し紹介したいと思います。

フロントブリッジ

まずフロントブリッジという体幹トレーニングについて説明します。
うつ伏せ状態で肘を立てて腰を落とします。その時、肘は肩の真下にくるようにします。
そして腰を持ち上げて水平をキープします。この時に意識はお腹に持っていくようにします。
初級は5秒、中級は10秒、上級は20秒とし、1~3セット行ないます。

水平クランク

次は水平クランクという体幹トレーニングについて説明します。
膝を立てた仰向け状態で手のひらを下にして体の横で両手をつきます。
次に3秒かけて足と手を水平に持っていきます。そしてそのまま3秒キープして元に戻します。
初級は5回、中級は10回、上級は20回を行ないます。

Vクランク

最後にVクランクという体幹トレーニングについて説明します。
片膝を立てた仰向き状態で上体を起こしていき、起こし終わったら息を大きく吸い、吐き切ります。この時は目線はお腹に向けます。
この状態で腰が浮かないように注意しながら立てていた足を3秒でピンと伸ばし、3秒キープします。
初級は左右各10回1セット、中級は左右各10回2セット、上級は左右各10回3セット行ないます。

まとめ

今回紹介した体幹トレーニングはお腹を鍛える目的となります。
どれもかなりお腹がつらくなるトレーニングですが、効果は確実に出ます。
長友選手のように努力をすれば必ず結果は出ますので、まずは初級レベルから始めてみましょう。

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