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歓迎会のはじまりを告げる乾杯の挨拶を依頼された際、気をつけたい注意点やスピーチの文例をまとめました。
いざ任されてしまうとどうしたらよいか悩んでしまう時に、乾杯の挨拶の参考にして下さい。

乾杯の挨拶の注意点

まず気をつけたいのが、参加者全員に飲み物がいきわたっているかどうかです。
大人数での歓迎会などでは、全員に飲み物が行きとどくまでに時間がかかることもあります。
ホテルなどで行う場合は、係りの人が用意をしてくれる場合が多いので、係りの人に確認してみてもいいですね。
居酒屋などで少人数で行う場合は、お互いのグラスにそれぞれ飲み物を注ぎましょう。
また、乾杯の挨拶が終わるまでは、出席者全員が食べ物にも飲み物にも口をつけてはいけないことになっています。
そんな中で、長々と挨拶をしていてはいけません。
乾杯の挨拶は極力手短に済ませるようにしましょう。

乾杯の挨拶の文例

今回は、移動のための転勤に伴う歓迎会での挨拶の文例をご紹介します。

「○○さん、△営業所へようこそいらっしゃいました。新しい土地に慣れるまで大変かと思いますが、何かあればいつでも声をかけてください。我々も公私ともにお世話になるかと思いますが、よろしくお願い致します。それでは、○○さんのご健勝とご活躍をお祈りするとともに、お集まりの皆様のご多幸と、○○会社のますますの発展を祈念いたしまして、乾杯の挨拶とさせて頂きます。乾杯!」

このように、挨拶は短く、簡潔なものにしましょう。
新入社員を迎える場合は、この文例に新入社員への激励の言葉やはなむけの言葉を加えるようにしましょう。

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