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なんとなく牌を順番に揃えれば良いんだ。と思って始めた初心者の皆さん・・・大体は合っていますが、こんな勘違いしていませんか?

麻雀はドンジャラ・カードゲームとは違う

牌を揃えて並べるだけと教わって始めると間違える事の多いポイントがこれです。ドンジャラやトランプでは最後の数字から最初の数字に繋げてもOKだったりしますね。(例:13⇒1⇒2)
麻雀ではこれは許されません。最初は1で最後は9。字牌は同じ文字同士しか繋げられないのです。ついつい9・1・2なんて並べたくなるので、気をつけて下さいね。

綺麗に揃えたけど役が無い

凄く順調に牌が並んで綺麗に揃った!これで上がりだ!!と思ったら、『う~ん、役が無いよチョンボだね』なんて言われたりするのも初心者に比較的多いミスですね。揃えれば良いんだと教えられるので、揃えたのに・・・と思ってしまいますよね。
一番確実な回避方法はリーチをする事です。これなら確実に一つ役が出来ます。

初心者は何でもリーチ!

先に書いた様にリーチをすれば、とりあえず一役付きます。ですが、リーチをすると他の人に何を待っているのか?が読まれやすくなります。初心者のうちはリーチを掛けるのが大事ではありますが、そこに頼ると手が狭くなります。麻雀は上がる事によって点数を稼ぐゲームですが、負けない事も大事になります・・・と、この話は別の機会にしたいと思います。

鳴いて・無い手・泣いて

ポン・チー・カン等を【鳴く】と表現します。牌を揃えたいので、ついつい鳴いてしまう事が初心者には多いんです。鳴く事は一つの戦略ですが、ただただ揃える為だけに鳴きを多用すると、最後は役無しの手になり、上がれずに泣く事になります。ルールによっては絶対に上がれないのに鳴きを使ってテンパイの形を作る事を禁止している場合も有るのでご注意くださいね。

初心者のうちは色々とミスをします。一緒にゲームをする仲間が、しっかりとルールの説明と柔軟なゲーム進行をする事で初心者の人達は楽しくルールを覚える事が出来ます。負けて覚えるんだよ!と言う事も有りますが、全く覚えていない人にそれは余りにも酷です。
経験者の皆さんが優しく楽しく教えてあげて下さいね!

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