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麻雀の役は一般的に使用されるもので37種類存在します。
1翻から13翻(役満)までの間に分類されています。
ここでは、6翻の役をいくつか紹介していきます。

チンイツ

清一色ですが、単独で6翻となる役はこれしかありません。
一種類の数牌のみ使用して成立させます。
鳴くと食い下がり、5翻になります。
役満を除くと、単独では最も点数が高い役です。
捨て牌が偏るため、相手に手の内が読まれやすいです。
多面待ちになることが多く、当たり牌を把握するのに苦労します。
フリテンなどを起こしやすい危険な役でもあります。
得点の高い役なので、テンパイしたら最後まで狙っていきたいところですが、
なにせ相手に読まれやすいので、逆に狙い撃ちされる可能性もあります。
高得点であるがゆえにリスクの高い役でも有ります。

チャンスはものにすべし

リスクの高い清一色ですが、狙ってもいいチャンスはもちろんあります。
例えば、配牌時に同一種の数牌は7、8枚ほど揃っているとき。
そして、食い下がりはありますが、鳴きを有効に使うことです。
ただし鳴きすぎると自分の待ちがバレる可能性が高くなるので、
ほどほどにする必要があります。

他の役との複合もできます

例えばタンヤオとの複合で7翻。一気通貫(イッキツウカン)との複合で9翻。
清一色、一盃口(1翻)、純チャン(3翻)で10翻なんてことも可能かもしれませんね。
ドラが絡んだりすれば数え役満も夢じゃない。

単独6翻の唯一の役ということで、ハイリスクハイリターンな役です。
多面待ちが多いので、自分の当たり牌をしっかり理解していれば、
ツモ和了りできる可能性も高いので、意識して狙ってみてもいいですね。

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