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年賀状を出さずにお正月メールで新年のあいさつを済ませるという人も増えているのではないでしょうか。そこで目上の人に送るお正月メールの例文を紹介します。例文を参考にして失礼のないお正月メールを送りましょう。

新年のあいさつと旧年中の感謝

まずは新年のあいさつと旧年中の感謝の例文です。
「謹賀新年」もしくは「謹んで新年のお祝いを申し上げます。」
「旧年中は大変お世話になり、心よりお礼申し上げます。」もしくは「旧年中は一方ならぬご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。」
この他にも、「お心遣い」「ご高配」「ご交誼」などのキーワードが使えます。旧年中のお礼はお正月にしか言えない大切な文句です。

新年もよろしくお願いしますという気持ち

次に新年も関係を続けて欲しいという意思を表示する例文です。
「本年も昨年同様のご厚誼と賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。」または「今年も昨年同様のご厚情と賜りますよう、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。」
このようにお正月には、新年もよろしくお願いしますという気持ちを添えることがメールでも大事です。

忘れがちな自分の情報

最後に大事なのが日付と自分の情報をつけることです。
「平成○年元旦(元日)

○○○○(名前)
(住所を郵便番号から)
〒000-0000
**県**市**区**番
TEL 0000-00-000
携帯 000-0000-0000
メール ****@***」
この例文のように送っておけば間違いはないでしょう。

お正月メールは例文にそって送りましょう

お正月という新年のあいさつは定型が決まっているものです。年賀状と違いオリジナリティーを出す必要はないので、例文の通りに失礼のないお正月メールを送るようにしましょう。

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