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お正月の飾りはいつまで飾るのか知っていますか。関西と関東では期間が違うみたいですよ。お正月飾りをいつまで飾るのかを紹介します。いつまでも飾っていてはいけませんよ。

お正月飾りについて紹介

皆さんはお正月飾りは飾られるでしょうか?今では昔と違って、お正月飾りを飾らないというお家も増えてきているかもしれません。お正月飾りというのは、お正月の時期に向けて飾られるものを指します。それは多くの場合、前年の大晦日よりも前に飾られるのが習わしになっているようです。では正月飾りには何があるか知っていますか?沢山あります。門松・注連縄・餅花・掛け軸・鏡餅・羽子板や破魔矢などもそうです。その他にも色々とあります。

正月飾りにはそれぞれの意味があります

実は、正月飾りというのは地域によっても左右されるものなのです。またどの飾りについても、飾り方や内容も地域によって様々なようです。なので関西と関東でも当然ですが違っています。正月飾りというものは、新年にその家々を訪問する「年神様」をお出迎えする為の飾りなのです。例えば、門松は、年神様に家の場所を示す為の目印なのです。鏡餅というのは、年神様へのお供物です。しめ飾りというのは、年神様に来ていただけるくらい綺麗でふさわしい場所ですよと伝えるものなのです。正月飾りにはそれぞれに意味があるのです。

正月飾り、関東と関西ではどう違う?

正月飾りはいつまで飾るといいのでしょうか?これには地域によって異なっています。大まかな分類では、関西と関東かで異なっています。関西では、片付けるのは、小正月と呼ばれる1月15日になっています。なぜ1月15日なのかと言うと、この日までが関西では「松の内」にあたり、この日には「どんど焼き」という火祭の神事が行われるからです。関東では、関西と同様で松の内が明けたら正月飾りを片付けるのですが、関東の場合では松の内は1月7日を指すようです。ではなぜ関西と違って1月7日なのかというと、江戸時代に幕府が決めたからのようですがそれには諸説があるようです。いづれにしても正しい飾り方で良い年を迎えたいものですね。

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