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東京ビッグサイト全館を3日間借り切ったイベントがコミケ!東館と西館の2つの広大な会場を3日間、1日ごとに違うサークルが出展!マップなしでコミケに参加するのは無謀というものです!マップは必需品です!

コミケではマップは必需品!

コミケ参加サークル数は3万5千!

3日間のコミケはそれぞれ別々のサークルが参加します。つまり、毎日11,500以上のブースが全館に散らばっているのです。マップなしでは、興味のあるジャンルを見つけるためには、会場のほとんどすべてを歩かなくてはいけなくなります。では、どんなマップがあるのでしょうか?

コミケカタログ冊子版のマップ!

最もスタンダードなマップが、コミケカタログ冊子版についているコミケ会場配置図です。東館と西館それぞれの、サークルの配置がわかるシンプルなマップです。もちろん、サークル配置だけではなく、トイレの場所や、さまざまな情報が記載されていますが、サークルの名前などは記載されていません。では、利用の仕方は?

冊子版マップの利用方法は?

コミケカタログ冊子版のマップは、いわゆる白地図というものです。冊子のサークルガイドをチェックして、立ち寄りたいブースの情報を書きこむためのマップなのです。なにしろ、分厚くて重いコミケカタログですから持ち歩きには不便です。コミケが巨大イベント化していくに従い、このマップの重要度は上がっていきました。

もっと便利なコミケマップはないの?

便利なコミケマップはあります!かつてコミケカタログは重くて分厚い冊子版だけでしたが、今はインターネット上で閲覧できるwebカタログがあるのです。コミケWebカタログにアクセスすれば、会場マップの閲覧ができます。また、会場マップから日程とジャンルを選んで、参加サークルを探すこともできます。会員登録をすれば、無料で閲覧できます。

コミケWebマップは印刷できる!

コミケWebマップは有料会員になれば、そのままマップのプリントから、検索したお気に入りのサークルブースを集めて編集したマップのプリントまで可能となります。さらに、データをダウンロードして、それをスマートホンの画面からチェックすることもできるのです。有料会員は月額540円(税込)です。

どちらのコミケマップがお得?

冊子版のコミケカタログはコミック専門店やアニメショップで買えば、税込2,500円です。直販か当日の会場販売では税込2,000円。Web版はクレジットカード決済限定ですが、月額540円。うまく利用すれば、冊子版よりも安い金額で、しかも、自分用に編集した専用マップをゲットできます。冊子版は読み物としても楽しめますので、どちらがお得かは、その人次第です。

Webマップのもう1つの使い方?

コミケマップですが、Webマップを無料会員の状態で白地図に書き込んだり、スマホでサークル情報を閲覧できるようにする方法があります。もちろん、違法な方法ではありません。ネットでコミケマップを検索すれば、フリーで使える白地図が見つかります。これをプリントしてWebマップを閲覧しながら書き込むのです。また、コミケc89ではアンドロイド版アプリで書き込める白地図が登場!ただし、無料会員の閲覧には制限がありますので、かなりの手間がかかることは覚悟してください。

コミケマップはWeb版が便利!

コミケマップには冊子版とWeb版の2種類あります。どちらも公式のマップです。冊子版は白地図に自分で書き込むタイプですが、Web版は有料会員限定ですが、マップの印刷と自分用にカスタマイズも可能。

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