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サッカーは全世界で好まれるスポーツのひとつ。ワールドカップも毎回盛り上がる中、今回はそのひとチームであるアルゼンチン代表にスポットを当てようと思います。有名選手も多く所属していた、サッカーのアルゼンチン代表が歩んだ歴史。

サッカー強豪国!アルゼンチン代表について…

アルゼンチン代表の基本情報

サッカーアルゼンチン代表は、その名の通りアルゼンチンを代表するサッカーチーム。アルゼンチンサッカー協会により組織され、ホームスタジアムをエル・モヌメンタルをとして活動しています。なお、アルゼンチン代表チームの愛称はLa Selección(ラ・セレシオン、選抜)や、Albicelestes(アルビセレステス、白色と空色)、Gaucho(ガウチョ)など。Albicelestes(アルビセレステス、白色と空色)はアルゼンチンの国旗や、チームのホームユニフォームを連想しますね。チームとしては最多出場選手ハビエル・サネッティ選手の145試合、最多得点選手はガブリエル・バティストゥータ選手の56得点という記録があります。

アルゼンチン代表のユニフォームカラー

アルゼンチン代表のユニフォームは、チームの愛称にもあるように空色と白色の縦縞のシャツと黒色のパンツ、足元は白色と黒色のソックスとなっております。爽やかで澄んだ空をイメージする、清々しい印象を受ける配色ですね。何度かこの通りではないユニフォームを身につけることがありましたが、基本はこの色合いのユニフォームに身を包みサッカーを戦っています。

アルゼンチン代表とサッカーの歴史

アルゼンチンで初めてサッカーが行なわれたのは、1867年と伝えられています。
1901年、ウルグアイ代表と親善試合を行うため結成されたのが、このアルゼンチン代表。
その後、FIFAワールドカップにおいて1978年の大会と1986年の大会の2回優勝するほどの強豪チームへと成長していきます。

アルゼンチン代表チームの結成

アルゼンチン代表としての初試合はウルグアイとの間で行われた親善試合と記録されています。試合は1901年5月にウルグアイのモンテビデオで開催され、結果はアルゼンチン代表が3-2で勝利。代表選手は当時のアマチュアリーグで成功を収めていた2つのクラブから召集されていたようです。結成当時からそれなりの実力者たちがそろえられていたんですね!

アルゼンチン代表の結成~1950年代

アルゼンチン代表の結成後、しばらくは南米の国との親善試合が主な活動でした。その後は1906年にコパ・リプトンという大会でアルゼンチン代表は初の公式タイトルを獲得します。代表が南米以外の試合に始めて出場したのは、1928年に開催されたオランダのアムステルダムオリンピックでした。決勝ではウルグアイとの南米対決となり、結果は銀メダルと少し悔しい結果に…。その2年後の1930年には国際サッカー連盟(FIFA)が第1回FIFAワールドカップを開催。ウルグアイが開催国となり、アルゼンチンも招待されて参加することとなりました。こちらの結果も、決勝のウルグアイ戦に敗れて準優勝に終わります。

アルゼンチン代表の1960~1990年代

1960年、アルゼンチン代表はパンアメリカン選手権に出場し、初優勝を飾った。1962年のFIFAワールドカップでは早期敗退に終わり、翌1963年の南米選手権では3位と精彩を欠く結果が続いてしまいます。しかし、1964年にはブラジルサッカー協会創設50周年を記念した親善大会で優勝。この時のタイトルは、アルゼンチン代表が獲得した「初の偉大なタイトル」と称されました。1966年FIFAワールドカップでは準々決勝で開催国イングランドに敗退。この試合でチームメンバーのラッティン選手が退場処分に対し激怒。不適切な行為を行い、この時のラッティン選手の行為がきっかけのひとつとなり、1970年のFIFAワールドカップで初めてイエローカードとレッドカードが使用されたそうです。

アルゼンチン代表の2000年代以降の歴史

その後も衰退、変革を繰り返すアルゼンチン代表。ディエゴ・マラドーナ選手やラモン・ディアス選手、ガブリエル・バティストゥータ選手などの有名選手が活躍した1990年代後半や、圧倒的な強さもみせた2000年代など、その活躍は現代の私たちの記憶にも新しいのではと思います。現在もメッシを筆頭に世界クラスの選手を擁して戦い続けるアルゼンチン代表。日本だけではなく、世界的にも手ごわいチームと呼べるでしょう。

日本とは違う、アルゼンチン代表のサッカー

サッカーのルールは全世界共通。しかしそのプレイは、やはり国ごとに特徴が違ってきたりします。アルゼンチン代表以外のチームについて調べるのも、別の魅力に触れられてきっと楽しいはずですよ。全世界のサッカーチームを知って、もっともっとサッカー観戦を楽しんじゃいましょう!

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