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カッコいい剣道の防具には何があるの?

スポーツの中でも日本特有の剣道。竹の竹刀で打ち込む姿は剣道ならでは。その剣道をする時に身に着ける防具には、色々な種類があります。剣道ならではの特徴のある防具と、いくらから揃えられるのか?気になるお洗濯まで教えます。

カッコいい剣道の防具には何があるの?

剣道をする時には何を着るの?

剣道をする時には、独特の恰好でやっていますよね。実はそれだけではないんです。あの大きな防具の中にも剣道着を着ています。大抵は紺色ですね。着物の上着のような剣道着、その下には袴を履いています。中にはアンダーウェアでやはり同じ色の黒か紺のカラーを選びます。

剣道の防具には何があるの?

剣道の上に、防具をつけます。どれも竹刀が当たった時の衝撃を防ぐものです。頭には面、おなかには胴、腰には垂、手には小手をつけます。これだけ身に着けると、どこからどう見ても立派な剣道の選手です。ただ面をつける時には頭に手拭いを巻いてから面をかぶります。

剣道着のお値段はいくらするの?

剣道衣と袴のお値段は生地やサイズで変わってきます。上に着る剣道衣はリーズナブルなもので2~3千円。高いものだと8千円~1万円以上するものもあります。下に履く袴は2千円くらいから。高いものだと1万円前後のものがあります。

ずばり剣道の防具の値段は?

防具は面、胴、小手、垂のセットで3万円前後。さらに竹刀、つば、竹刀ケース、バック、、剣道衣のフルセットで6万円前後で揃います。単品になると、面と胴がそれぞれ1~2万円。小手は7千円前後、垂は8千円前後が平均的な価格の様です。

剣道の防具はお値段に開きがある?

そうなんです。剣道の防具はお値段に開きがあります。剣道は大変激しいスポーツです。そのため衝撃を吸収する素材の方が、体も守れます。衝撃を吸収するには、生地や防具に厚みを持たせるのが一番ですが、縫い目を細かくすることでその役目を担います。すると手縫いかミシンで縫うかにもよって、金額に差が出ます。もちろん一番高価なのは、生地が厚く縫い目も細かいものになります。剣道衣だと藍染で1万円前後。袴も同じく1万円強になります。

子供用の剣道の防具はあるの?

子供用は小学生向けのサイズからあります。いくら小さいころから習わせたいといっても、防具そのものに重量があるので、自分の身支度が出来て、防具のお手入れや、ある程度体がしっかりしてくる小学生からがおすすめです。

防具はお家で洗えるの?

基本はすべて手洗いです。ぬるま湯に中性洗剤の水溶液を作り、優しく浸します。小手や厚みのある生地は、中までしっかり乾燥させないと生乾きになり、匂いの原因菌が繁殖してしまいます。また日の当たる場所に置くと、日焼けして色むらの原因にもなるので気を付けましょう。

どこで買うのが一番いいのか?

剣道の専門店に行くのが一番いいでしょう。その道の詳しい方が、身に着け方からお手入れの方法まで詳しく教えてくれます。ただ最近はそんな専門店が激減していますので、スポーツ用品店に行くか、インターネットで探すのが早いかもしれません。よく調べて、自分の体格やレベルに合った防具を身に付けましょう。

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