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打ち合わせ後のお礼メールの内容とは〜ビジネスマナー編〜

ビジネスシーンには打ち合わせやミーティングはつきものですよね。プロジェクトを進めるうえでも、イベントや何かを企画運営するときも、打ち合わせは欠かせません。上手く行ったときには参加していただいた方に、こんなさりげないマナーでお礼メールがあると嬉しいですね。

今回は、どのようにお礼のメールを送ればよいのかわからない方のためにご紹介していきたいと思います。

忙しい方が出席してくれた場合

忙しい方がわざわざ出席してくれた場合、時間を割いていただいたお礼を述べましょう。〇〇さんがいたおかげで、あのように中身が濃いものになったなど付け加えるとさらに好印象です。

「先日はお忙しい中、打ち合わせにご出席していただきありがとうございます。お陰様で大変有意義な打ち合わせになりました。〇〇様がいらしてくれたおかげで、場もしまりいい緊張感の中で打ち合わせを進めることができました。お時間の無い中誠にありがとうございました。」

このような形でお礼を述べると出席してよかったなという気持ちになります。

いいアイデアや発言が良かった場合

打ち合わせがうまくいく秘訣に、いい意見が出てすんなり事が運ぶことも多いはずです。そんなパターンの時は意見を述べてくれた方にお礼を伝えましょう。

「先日は打ち合わせにご出席いただきましてありがとうございました。〇〇様からご意見が出なければ今回のプロジェクト自体、上手くいきませんでした。いろいろな見解のできる方からのご意見やアドバイスは本当に貴重です。また、次回ご一緒する機会がありましたら、ぜひ勉強させて下さい。」

とお礼を伝えると自分が意見を言ってよかったと思ってくれるはずです。

意見をまとめてくれた場合

打ち合わせで困るのが、多方面から意見が出てまとまらない場合です。立場上、どちらかを優先することもできずに右往左往している時に、誰かの意見で急にことが終息することがありますよね。そんな方に一言お礼を述べておきましょう。

「先日は〇〇の打ち合わせにご出席いただきありがとうございました。意見が割れて困っていた時に、〇〇様が一言皆さんのご意見をまとめて下さり助かりました。まだまだ経験が浅い私にはとても勉強になった次第です。ごもっともなご意見でどなた様の御立ち場も悪くならずにお見事でした。取り急ぎお礼まで。」

というお礼を伝えましょう。

まとめ

どのパターンも次にまた打ち合わせに進んで参加してもらえるように書きましょう。特に〇〇さんがいて良かったと、人前で話すと厭味にも取られかねませんが、そこはメールでしっかりフォローするのがマナーです。褒められるのが嫌な人はいませんよね。

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