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旅行のキャンセル料はいつからかかるの?

「旅行に行こう!」と計画を立てた時、「せっかくなら遠出したい」と思うことはありませんか?
見知らぬ土地でドキドキワクワクしながら観光を楽しみ、夜は程よい疲れに身を任せてゆっくりと眠る。
そしてリフレッシュした晴れやかな気持ちで帰途につければ最高です。
さて、そんな遠出の際に楽な移動手段は飛行機ですね。
国外旅行はもちろんのこと、国内旅行でもあっという間に目的地に着ける飛行機は大変便利です。

ところで……皆様はこんな経験、ありませんか?
「旅行の日程を組んだは良いけれど、仕事が入ってしまった」
「一緒に行く予定だった人が体調を崩してしまった」
「旅先に着いたは良いけれど、不慣れな土地で道に迷ってしまった」
本来、予約をキャンセルしたくはないものですが、ハプニングというものは常に付きものです。
やむを得ない事情でキャンセルするしかないこともあるでしょう。
そんな時に気になるのが「キャンセル料」。
何日前ならセーフなのか、どのくらいの金額なのか、よくわからないと不安になります。
今回はキャンセル料が一体いつごろから掛かるのか、航空施設を取り上げ調査しました。

国内旅行の場合

航空施設を利用する場合、キャンセル料が掛かる期間は国内と国外で異なります。
国内旅行の場合、旅行当日よりおよそ20日程度前よりキャンセル料が発生し、当日に近づくに連れてキャンセル料が上がっていきます。
利用プランによって料金が変わる場合もありますので、事前に航空会社のHP、または利用しているのであれば旅行代理店へ確認しましょう。

国外旅行の場合

国外旅行の場合は、国内旅行より更に遡りキャンセル料金が発生します。多くの場合、旅行当日よりおよそ60日前からキャンセル料が発生します。
こちらは支払う金額も高額になってきますので、可能性が出てきた時点で早めに調べましょう!

まとめ

キャンセル料金はなるべく払いたくないものですが、行くことが出来なくなった時点で早めに連絡すれば支払う料金はより低いものに出来ます。しかし、面倒くさいから連絡しなくていいや……等と言っていると満額請求されてしまいますので、そんな事にならないように日頃から意識して「ホウ・レン・ソウ」を行えるようにしたいものですね。

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