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初心者が登山するうえで気をつけたい怪我や病気

手軽な人気アウトドアスポーツの一つ、山登り。
近くに見晴らしが良さそうな山があったら、登ってみて街や風景を一望してみたいですね。
今日は山に登るのは始めて!という方達向けに、気をつけたい怪我や病気についてまとめてみました。

高山病

酸素が薄くなったことによって引き起こされる病気です。特に高地を登る際には注意したい病気です。主な症状は眠気、吐き気、頭痛です。対処策としては深呼吸をする、高所についたら、一気に登らずにその場にしばらくとどまって身体を慣らすことです。

脱水症状

登山に夢中になるがあまり、水分補給を怠って症状を引き起こす例があるそうです。
適度に休憩と水分補給を行う事で回避できます。

打撲、捻挫

整備された山道というのはほぼ無いに等しいので、足をとられないよう、足元に注意して登る必要があります。でこぼこ道や足場の悪い道などは足を挫かないように注意して登るようにしましょう。足をとられて転倒したりすると、山道を転げ落ちて大怪我をしたり、最悪生死に関わったりするおそれもあり、大変危険です。

靴擦れ

あらかじめ履きなれた運動靴で登るのが望ましいです。万が一起こした場合は、まめの周辺を消毒し、焼いて消毒した針先をまめの端に突き刺して水分を取り出し、絆創膏等を貼ると良いでしょう。

最後に

いかがだったでしょうか、山登りの初心者の方が特に気をつけるべきものを厳選して紹介致しました。
山登りの際は体調管理や用具の準備をしっかり行い、実生活に支障をきたさないよう、注意してお楽しみ下さいね。

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