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初心者の方がバドミントンを始めるならば、ある程度のカウント能力を持っていないといざ大会の審判になってしまった時に慌ててしまうことがあります。あまり凝ったルールはないのですが、バドミントンのカウントについて知っておかなければいけないことについて紹介します。

カウントは難しく考えなくていい!?正しくカウントするときのコツとは

バドミントンでカウントするときに必要なスキルはあまり必要ありません。カウントは基本的に主審が点数の入った方に手をあげてくれるシステムになっていることが多いので、その通りに点数をカウントしていけばいいでしょう。またプレイヤーが反則などをして点数が正式に入らない時には注意しなければいけません。

カウントするときの落とし穴!絶対にミスしてしまうようなカウントの行い方とは?

カウントで注意するのはデュースになった時です。バドミントンでは延長の試合としてデュース戦が設けられているのですが、20対20になった時に次にプレイヤーが21点目をとってもそのプレイヤーの勝ちではないというところに注意しなければいけません。デュースの際は先に2点差離したほうが勝ちとなるのでカウントを間違えないようにしましょう。コツとしては20対20になった時点で指折りで数えられるので、得点版をむやみに使わないことも大切かもしれません。

カウントは慣れてしまえば簡単です。ただし試合は集中して見ておく必要があります。

 

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