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慰労会での幹事の挨拶例

慰労会での幹事の挨拶例

会社で、退職や異動があった際、慰労会を行います慰労会とは、移動や退職となった方の成績や業績を労い、お疲れ様の意味を込めて行います。幹事は、慰労会の進行と合わせ、挨拶を行うことになりますが、挨拶は、簡潔、明瞭に行いましょう。また、慰労会の開催の当事者の紹介、参加者への挨拶、自分自身の紹介を行います。

 

慰労会を始める、最初の挨拶例

最初の挨拶は、幹事が行います。挨拶の内容はわかりやすく短く行うのがポイントです。また、会の開始であることを参加者の方々へ伝えるため、しっかりと声を出します。

例:「本日は、お忙しい中○○さんの慰労会にお集まりいただきありがとうございます。それでは、ただいまより慰労会を開催いたします。」

 

会社内での転勤・移動の時の挨拶

当事者の転勤・移動前の功績を讃えるとともに、これまでお世話になったお礼の気持ちなどのエピソードを交え挨拶をします。

例:「○○さんには○年間お世話になりました。まだまだ、教えて頂きたいこと、学びたいことがたくさんあります。これまでのご功労に敬意を表し、感謝を申し上げるとともに、感謝とともに今後のますますのご活躍をお祈り申し上げます。」

 

退職の時の挨拶

退職の場合、退職理由は様々です。例は当事者が定年退職の場合の挨拶です。挨拶の内容は、会社での当事者のこれまでの経歴や活躍、功績を讃え、取り組みや姿勢などのエピソードを交え挨拶をします。また、定年退職の場合は、定年という言葉は使わず、勇退という言葉を使います。

例:「○○さんは、実に○年もの間、会社の為にご尽力されてきました。我々に暖かく、時に厳しく指導してくださいました。○○さんのご指導によりたくさんのことを学び、成長することができました。このたびめでたく勇退されることは、名残惜しくまだまだ教えて頂きたいことがたくさんあるように思います。これまでのご功労に敬意を表し、感謝を申し上げるとともに、今後のご活躍とご健勝をお祈りいたします。」

慰労会の乾杯の挨拶例

慰労会の際は、乾杯の前に会社や当事者の部署の代表者の方に一言挨拶をいただくことが一般的です。幹事は、事前に代表者の方に挨拶をお願いすることを伝えておくとスムーズに乾杯の挨拶を行うことができます。

例:「それでは、○○(代表者)より、一言挨拶を賜りまして、乾杯へ移らせていただきます。」

乾杯の後の進行

乾杯の後は、当事者と参加者が歓談しながら食事ができるよう促します。

例:「それでは、お食事も出ておりますので、お時間の許す限りご歓談ください。」

中締め

会が終盤にさしかかった頃、中締めとして当事者からの挨拶を促します。

例:「それでは、宴もたけなわではありますが、本日の主賓であります○○さんよりご挨拶頂きます。」

閉会の挨拶

会の終わりを参加者に伝えます。会の終わりの締めとして、当事者への感謝と労を労う意味を込め、万歳三唱を行い、最後に参加者全員で当事者へ拍手を送ります。

例:「それでは、○○さんのご健勝とますますのご発展を祈念いたしまして、万歳三唱を行いたいと思います。」

例:「それでは、名残惜しさはつきませんが、時間になりましたのでこのへんでお開きとさせて頂きます。皆様、もう一度、○○さんの激励の拍手をお願い致します。」

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