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会社で行う懇親会の乾杯の挨拶文例

会社の懇親会で乾杯の挨拶を依頼された時、何を話そうかすぐに思い浮かびますか?

懇親会は仲間同士の親交を深めるだけではなく、情報交換の場でもありますよね。

他の部署の人達と話をすることができるので、新しい発見があったりします。

そんな懇親会ですが、乾杯の挨拶にルールやマナーはあるのでしょうか。

ここでは、会社で行われる懇親会の乾杯の挨拶についての文例をご紹介します。

乾杯の挨拶のルールやマナーは?

挨拶は手短に

乾杯の挨拶は、宴会開始の合図となります。

逆を言えば、乾杯が行われるまでは誰も食事に手を付けられません。

懇親会の目的は、親交を深めたり情報交換を行うことですよね。

だらだらと長い挨拶はせずに、1分以内を目安に収めましょう。

会の趣旨に触れる

会社の懇親会なので親交を深めたり、親睦を図ったり、情報交換を行うことが目的です。

それ以外にも目的がある場合は、簡単でもいいので触れるようにしましょう。

ユーモアを織り込めると◎

上司や部下が集まってのお酒の席ですから、部下はどうしても気を遣います。

場が和むようなユーモアを入れて挨拶ができれば、部下の緊張もやわらぐでしょう。

但し、誰かを傷つけるような内容や言い方は好ましくありません。

また、挨拶を聞いている人が不快に思うような内容は避けましょう。

懇親会の乾杯の挨拶の文例

文例①

皆様、お疲れ様です!

本日はお忙しい中お集り頂きましてありがとうございます。

日頃の疲れを癒すべく、楽しい時間を共に過ごしましょう。

普段はあまり関わりのない部署の方とも話をする絶好の機会です。

おもしろい話などをしながらお互いの親睦を深めていきましょう。

それでは、乾杯の音頭を取らせて頂きます。

皆様グラスをお取になりまして、ご唱和をお願いいたします。

皆様のご健勝とご活躍を祈念いたしまして、乾杯!

文例②

本日は○○課の懇親会にお集り頂きましてありがとうございまいます。

日頃の皆様一人一人のご助力の結果、こうして懇親会を開けることに深く感謝いたします。

我が課といたしましても、大きなプロジェクトに一区切りをつけることができました。

これからが本番です。

とは言え、今までの疲れを癒すべく本日は大いに飲んで楽しい時間を過ごしましょう。

それでは、乾杯を行いますので皆様ご唱和をお願いいたします。

誠に申し訳ありませんが、グラスを手にご起立をお願いいたします。

プロジェクトの成功と皆様のご健勝、ご活躍を祈念いたしまして、乾杯!

まとめ

乾杯の挨拶をする時、どうしても緊張はしてしまうものです。

早口になったり、ボソボソと何を言っているのかわからないなんてこともあります。

ゆっくり話すことを心がけて、はっきりと発音するようにしましょう。

「乾杯!」が宴会開始の合図です。

楽しい時間を過ごせるように元気な乾杯の挨拶で宴会を盛り上げましょう!

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