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プライベートゴルフ、コンペ、いずれも天候による中止は余程の場合でない限り無理

気になる場合はゴルフ場への問い合わせを

雨の程度にもよりますが、少々の雨でゴルフ場がいわゆる「クローズ」(閉鎖)になることはまずありません。ゴルフ場の都合でクローズにする場合は、相当の雨量でたとえばグリーン上にも水が常時滞留していたり、バンカーが池状態など通常のプレーが不可能となった場合。この場合はゴルフ場の方から無理だと言われます。そうでない限り、こちらからの雨のため中止は無理と言えます。

天気予報とゴルフ場の実際の雨の状況は別

ゴルフ場のある場所が山間部が多く、天気予報とは違うことが多いので要注意です。幹事さんの住所が大雨でもゴルフ場が大丈夫という場合もあるし、ゴルフ場自体が大丈夫でもゴルフ場へのアクセスが危ない場合もあります。これもゴルフ場に聞いて情報提供してもらいます。参加者のアクセスで危険な可能性がある場合は、理由を言ってゴルフ場にはキャンセルを入れ、中止にする方がベターです。

通常の雨だと続行が常識

ゴルフ場の排水メンテナンスはゴルフ場経営の生命線です。雨天の場合に中止か続行かという判断は、ゴルフの場合、雨のため競技そのものに悪影響が出るので中止と言う判断はまずありません。またプロでない限り、いわゆる観客がいないスポーツなので雨のために運営がすこぶる滞るということもありません。雨の場合の対応は、プレーする人はもちろん、ゴルフ場も慣れていると言って過言ではありません。ただし、気分は最悪だしプレーしにくく結果、スコアも悪くなるのは仕方ないという前提です。

まとめ

幹事さんは雨に限らず、天候情報は常に早い時点から集めておきましょう。参加メンバーの問い合わせに素早く対応することが大切です。ゴルフ場という会場が離れていることもあるし、時間とともに刻々と天候変化しやすい場所だからなおさらです。

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