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大分県の紅葉狩りの名所3選

大分県玖珠郡は大分県の玖珠町 九重町からなり、童話の町や旧豊後森機関庫なので知られる玖珠町、九重町は山地のため阿蘇くじゅう国立公園にも指定され数多くの観光名所があります。

大分県玖珠郡

◎九酔渓(きゅうすいけい)
玖珠川流域に約2キロにわたってつらなる断崖絶壁の風景を楽しむことができます。カーブの連続する道は、別名「十三曲がり」と呼ばれています。紅葉だけでなく新緑のシーズンも多くの観光客が訪れます。展望台もあり、絶好の撮影スポットです。周辺の道を歩くと紅葉狩りも楽しめます。
観覧料:無料
駐車場:有り 無料
参考URL:九酔渓  http://kyusuikei.com

◎九重(ここのえ)夢大つりはし
九重町に2006年10月30日に開通した橋で、高さ173m(水面より)、長さ390m、歩行者専用橋としては日本でも有数の高さと長さです。橋からは、日本の滝百選の震動の滝、紅葉の美しい九酔渓の景色を望むことができます。
橋の入場口には、撮影スポット・休憩スペースがありのんびりと楽しむ事ができます。

入場料金:中学生以上 500円 小学生200円 小学生以下 無料
※30名以上の団体は基本料金の10%引きの割引があります。
駐車場:有り 無料
8:30〜16:30( 1月~6月/11・12月)
8:30〜17:30( 7月~10月)
参考URL:九重夢大つりはし http://www.yumeooturihashi.com

大分県由布市

全国的にも温泉地として有名な由布市は大分県のほぼ中央に位置する市で大分郡挾間町・庄内町・湯布院町があります。

◎金鱗湖(きんりんこ)
由布院温泉地にある池で、池底から温泉と清水が湧き出ているだけでなく、5つの河川が流入しているので温泉水が流れる河川もあるます。温度差のために秋から冬にかけての早朝には池面から霧が立ち上る朝霧の景色は幻想的な光景が見られ全国的にも有名です。紅葉のシーズンになると、池周辺の木々が鮮やかな色合いとなりより幻想的な風景を楽しむ事ができます。近くにはカフェや食事処もありお茶を飲みながらゆっくりと景色を眺める事ができます。
観覧料:無料
駐車場:有り 有料

参考URL:由布院温泉観光協会 http://www.yufuin.gr.jp/yufuin_arekore/

大分県中津市耶馬渓

大分県北部の中津市にある耶馬溪は、新日本三景にも選ばれています。
旧耶馬渓鉄道跡の約35kmもあるメイプル耶馬サイクリングロードでは、レンタサイクルを楽しめます。

◎青の洞門
菊池寛の短編小説「恩讐の彼方に」で有名な禅海和尚が手彫りで掘った洞門(トンネル)で、耶馬溪を代表する名勝での競秀峰にあります。紅葉の時期はイチョウの木が鮮やかな色に変化し道行く人の足をとめます。

◎深耶馬溪
山国川の支流の渓谷で、有名なスポットとしては一目八景(ひとめはっけい)があります。海望嶺、仙人ヶ岩、嘯猿山、夫婦岩、郡猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の8 つの景色を一目で見ることができるためこのように呼ばれています。紅葉の時期は、色とりどりの木々を一望できる展望台から眺めるのがおすすめです。また、この地区ではそばも有名なので、展望台周辺の食事どころで秋の味覚を楽しむことができます。

駐車場:無料
観覧料:無料

参考URL:中津耶馬溪観光協会 http://www.nakatsuyaba.com

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