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麻雀をして、いつもロンをされてしまう。
なんでいつも自分は振ってしまうんだろう。
そんな方は、捨て牌の理屈がなっていない可能性が高いです。
初心者の場合は捨て牌の読み方が分からないのも当然。
まずは、基本的な捨て牌の読み方を覚えましょう。

麻雀の牌は全種類4つまでしかない

これは当然知っていますよね。
それなのに何故振るのでしょうか?
麻雀で振らないようにするには、相手が何待ちかを読むことではなく
何が通るかを読めるようになるのが上達の近道です。
例えばリーチが誰かかけたら、卓に出ている捨て牌の各種類の数を数えましょう。
これだけでもだいぶ何が通るか、確率を上げることが出来ます。

捨て牌の読みの基本 筋を覚える

アナタがリーチをしたとしましょう。
2萬、3萬が揃ってリャンメン待ちの場合は、待ち牌は1萬、4萬ですよね?
ということは、これを相手に置き換えると1萬が通ったすれば、4萬の待ちも
確率がかなり低くなるということです。
もちろん、4萬、7萬待ちの場合もありますので100%はありませんがこれが筋です。
1,4,7
2,5,8
3,6,9
これが筋の基本です。
つまり4,5、6という中が通ることは、関係する筋は全て安全牌の可能性がかなり高いということ。

捨て牌の特徴で読み取る方法

基本的な事を覚えるだけでもロンされる可能性は低くなりますので覚えましょう。
捨て牌が、1,9、字牌ばかりですと、タンヤオ、ピンフ待ちの可能性が高いですよね。
反対に、中の牌だけ目立つようでしたら、1,9、字牌待ちのチャンタと推測できます。
捨て牌に、2つの種類の牌ばかりですと、チンイツなどの一色の可能性が高いです。

まとめ

いかがでしたか?
これだけ覚えておくだけでもロンを回避できる可能性は高くなります。
相手の待ち牌をピンポイントで当てるのは至難の技。
まずは通る牌を読めるようになった方が効率が良いです。

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