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歓迎会の案内 メール文例 〜上司編〜

新入社員が入社した際は歓迎会をすることが多いはずです。
そこで、幹事を勤めることになった場合の、上司へのメールの招待文をご紹介します。

メールを送る際の基本チェック

歓迎の招待文だけでなく、上司へメールを送る際に気をつけるべき基本的な点を
確認しておきましょう。

件名を要件がわかるように完結に書きます。
上司の方の宛名を書き、簡単に日頃お世話になっていることに対する感謝の気持ちを文章で表します。
会社で顔をあわせることが多いと思うので、この場合は丁重に書きすぎる必要はありません。
さらに、本文中の敬語には最新の注意を払い、誤字脱字などがないようにメールが完成したら
必ず読み返すように心がけてください。

メールの文面の例

それでは、ここでは歓迎会の招待文の例をあげます。

件名: **年度新入社員歓迎会のご案内

本文 :
◯◯部  ◯◯様

今年も新しい新入社員を迎える季節となり、歓迎会の開催を予定しております。
◯◯様には日頃からご指導いただき、本当に感謝しております。

つきましては、新入社員への歓迎の意を込めて、
下記の日程で歓迎会を 開催いたします。
ぜひご出席下さい。

———————————————————–
1. 日時:   
2. 場所:
   http://www.  tel.00-0000-0000

3. 会費 
(なお、当日欠席の場合も0,000円のご協力をお願いします)
————————————————————
出欠は○月○日までに、このメールの返信にてお知らせ下さい。
会費は当日集金いたします。

……………………………………
幹事 ○○部  《自分の名前》
mail ////
……………………………………

いかがでしたでしょうか。
歓迎会を快く行うためにも正しく招待文を書いて、上司の方にも気持ち良く歓迎会に参加してもらえるよう
工夫をしましょう。

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