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話題のセスキ炭酸ソーダを使って大掃除をしてみた

大掃除、場所ごとに洗剤を用意するのもいいですが、今話題のセスキ炭酸ソーダを使ってみました。

セスキ炭酸ソーダって何?

セスキ炭酸ソーダとは、「セスキ炭酸ナトリウム」のことです。「アルカリウォッシュ」と言ったほうが、なじみがあるかもしれませんね。重曹よりも、アルカリ性が強くなります。とても水に溶けやすく、匂いもあまりありません。揮発や変色などしにくく、長期保存が可能です。

掃除できる場所と掃除方法

◎セスキ炭酸ソーダのスプレー

500ccのペットボトルの水に、小さじ1杯のセスキ炭酸ソーダを入れます。よく振って、混ぜます。この水溶液をスプレー容器に入れます。これで出来上がりです。

◎手垢に

ボロ布などにスプレーし、ドアノブや照明スイッチなどについた手垢を拭き取ります。ちなみに、照明スイッチは電化製品なので直接スプレーはしないようにしましょう。

◎油汚れや焦げを落とす

換気扇、ガスコンロや魚焼きグリル、コンロの周りの壁などにスプレーして、数分置きます。そして、ボロ布などで拭き取ります。しつこい汚れには、多めにスプレーしましょう。

◎ベトベト汚れを落とす

きれいな雑巾や布にスプレーし、冷蔵庫の上、照明器具のかさ、床や壁のベトベトした汚れを拭き取ります。乾いて、跡が残っている場合は、水拭きで拭き取ります。

色々なところのお掃除に使えるセスキ炭酸ソーダですが、使ってはいけない場所もあります。
必ず使用上の注意をよく読んで使ってくださいね。

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