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持っていく服を間違えてしまうと、寒かったり虫に刺されたり、またはお気に入りの服がダメになったり、色々なトラブルが出てきます。

パンツ

パンツは、立ったり、しゃがんだりが多くなりますので、細身のGパンだと、具合がよくありません。それに昼間に歩き回るときに、もしも濡れてしまうと歩き難いですし、血行不良にもなりかねません。コットンなどの少しゆとりのあるストレッチ素材のパンツが向いています。ジャージのパンツも一般的です。虫がいますし、怪我をする可能性もありますので、半ズボンは避けた方が無難です。

トップス

キャンプ場は思ったよりも寒いものですが、コテージなら夜の気温差はさほど問題ではないでしょうし、テントのキャンプよりも服装は大幅に楽になります。ジャージでもスウェットでも構いません。冬であっても、一般的にはコテージには暖房が入っていると思われます。パーカーなど羽織れる上着があれば、とても重宝します。ウインドブレーカーもあった方がよいのですが、雨具の上着でもウインドブレーカーの代わりになります。荷物にならない着やすい薄手のセーターを一枚用意しておくと助かります。特別な寝巻きを持たなくても、翌日の服を着てそのまま寝てしまう方法もあります。翌日は簡単で便利になります。

その他

下着はあまり多く持たずに、寝る前に洗って干すくらいのつもりになりましょう。お風呂に入るときに、下着をタオル代わりにしてソープをつけて体を洗えば洗濯の代わりにもなります。

服装ではありませんが、コットンの軍手のような手袋を持っていくと、何かの作業のときに役立ちます。

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