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運動にはつきもののアレ。登山で筋肉痛の対処法

登山で酷使されると、疲労を伴った筋肉痛が発生します。そんな筋肉痛に対する対処法をご紹介します。

アミノ酸・グルタミン・アルギニン

アミノ酸(BCAA)、グルタミン、アルギニンは、怪我や手術後のキズの回復を早めます。また、筋肉維持、疲労回復、持久力アップなどの効果も期待できるアミノ酸です。登山を楽しむ人にピッタリです。おすすめは、エベレストおよび七大陸最高峰への登頂に成功した有名登山家も勧めているアミノバイタルです。食べ物から効率的に摂取できるものではないので、こんな時にサプリメントは効果的です。

休息中や下山後のストレッチ

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photo by Sotaro OMURA

ストレッチで筋肉痛の予防ができます。ゆっくり、じっくり、時間をかけて最低15~20分くらいするのがおすすめです。筋肉を伸ばしたまま20秒保ち、再度緩めて20秒保ちます。(ここで血流が促進されます)「伸ばす」ことだけでなく、「緩めた状態」も大切なストレッチです。ふくらはぎ・アキレス腱・太もも・おしりのストレッチを行います。

アイシング

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photo by [cipher]

山歩きで疲れた脚をアイシングで冷やして鎮静し疲れを取ります。運動直後に、早目に冷やすことがコツです。翌日傷みだしてから冷やしても遅いのです。
登山中の捻挫や打撲などで腫れや炎症を起こした時は、アイシングを行うと炎症を抑えてくれ痛みや腫れを最小限にとどめてくれます。

まとめ

富士山登山2010 (Mt. Fuji Climb)
photo by Banzai Hiroaki

長期に渡る登山では、冷水に浸したタオルや山小屋の冷たい飲料などをあてて応急処置をします。また、下山後はストレッチやアイシングで疲労回復を早め、炎症の広がりを抑え傷みを軽減します。

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